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■ アメリカ、留学費用の例
 下の費用はサンディエゴにあるインターナショナルセンター・フォー・アメリカンイングリッシュの4週間と24週間の留学費用の例です。このページではこの例を元にアメリカの留学費用を検討する上での材料をご提供します。
学 校 名 インターナショナルセンター・フォー・アメリカンイングリッシュ
コース名 インテンシブ(週25レッスン)
滞在方法 ホームステイ(朝夕2食)

期 間4週間24週間
留学費用合計通貨:ドル$1,985 $9,900
費用明細入学申請料$95 $95
滞在先手配費$95 $95
授業料$985 $5,200
ホームステイ費$740 $4,440
空港出迎え費$70 $70

●4週間の例では1,985ドルが留学費用合計で、費用明細の項目で案内されている個別の金額が内訳です。同様に24週間コースでは9,900ドルが留学費用合計で下が内訳になります
●この例では滞在先手配費が95ドルになっています。学校により滞在先手配費が無料のところがありますが、ホームステイ費に含まれているところもあります
●レジストレーションフィーやアプリケーションフィーなどとよばれる、この学校の入学申請料は95ドルです
●現地到着時の空港出迎え費は、希望されない場合は減額できます

■ アメリカの授業料
 アメリカでもひとつのセッションが4週間単位の学校が多く、上のインターナショナルセンターでも4週間がひとつの区切りになっています。この週25レッスンコースの4週間授業料は985ドル、1週間あたりは246.25ドルです。これに対し24週間の授業料は1週間あたり216.66ドル(5,200÷24)になります。4週間ずつ現地で6回延長した場合に比べ、710ドル、およそ8.5万円安くなっています。
この学校にはありませんが、一般英語コースの長期割引とは別に、24週間や36週間など、決められた期間受講するアカデミックイヤーコースがある学校もあります。アカデミックイヤーコースを実施している学校の数は限られてしまいますが、さらに割安に設定されている例もあります。
大学で実施されている英語コースが多いのもアメリカの特徴です。大学の英語コースの1セッションは大学ごとに10週間、12週間、16週間などとなっています。年4学期制、3学期制、2学期制の、大学それぞれのスケジュールにあわせた日程になっています。コロンビア大学やハーバード大学、カリフォルニア大学など、世界的に名前が知られている大学の英語コース授業料は、語学学校よりも高くなっているようです。

■ アメリカのホームステイ費用
 このページでご案内するホームステイ費用はすべて個室、朝夕2食付きという条件で検索した2004年度のものです。人気のあるロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークなどは、他の都市にくらべて、ホームステイ費用は高くなっています。他の国同様、費用は各学校が独自に決めていますが、サンフランシスコでは一番安い学校で週214ドル(2.5万円、セントジャイルスカレッジ)、一番高い学校で320ドル(3.8万円、エンバシーCES)です。サンフランシスコの学校の平均は週262ドルでした。
ニューヨークでも同様にホームステイ費用は高く、一番安い学校で週225ドル(2.7万円)、一番高い学校で週320ドル(3.8万円)です。マンハッタンにある学校の場合、ホームステイ先から通学するのに1時間から1時間半かかることがあります。学校によってはマンハッタン内のホームステイを選ぶことができますが、朝食付きで週365ドルとなり、郊外のホームステイよりも高くなります。ロサンゼルスでは一番安い学校が190ドル(2.2万円)、高い学校は295ドル(3.5万円)で、ロサンゼルスの平均は235ドル(2.8万円)です。サンディエゴは結果的に幅の大きい都市で、最低で週148ドル、最も高い学校は300ドルで倍以上の開きがあります。ホームステイ費用は地域の物価を反映しているため、エドモント、サウスベンド、フォートヘイズなどの地方都市では、週あたり119ドル(1.4万円)になっています。田舎では週100ドルの学校もあります。下の表の数字はすべて米ドルでの表示です。
都 市平均最低最高
サンディエゴ$204 $148 $300
サンフランシスコ$262 $214 $320
サンフランシスコ郊外$246 $225 $275
シアトル$168 $150 $195
シカゴ$216 $206 $225
ボストン$243 $210 $285
ニューヨーク$277 $225 $320
ロサンゼルス$233 $190 $295
オーランド$125 $125 $125
エルパソ$200 $200 $200
フィラデルフィア$175 $150 $213
ホノルル$327 $180 $400


■ アメリカのホームステイまとめ
●4週間の費用は27泊または28泊の場合の費用です
●多くの学校では希望に応じて、個室か相部屋のいずれかを選べますが、一部の学校では選択できません
●滞在はほとんどの場合、日曜日チェックイン・土曜日チェックアウトか土曜日チェックイン・土曜日チェックアウトになっています
●基本的には朝夕2食付きで、朝食は自分で用意して食べていただくことになります
●ドライな家庭も多くいますが、家族のように接してくれる家庭も半分はあるようで、どちらかを選ぶことはできません
●交通手段が限られている都市が多いため、通学には時間がかかります

■ アメリカでホームステイ以外の滞在方法として選べるもの
 選択肢と選択できる都市は限られていますが、アパート、レジデンス、ホステル、大学寮、ホテルなどが学校により用意されています。アパートを事前手配してくれる学校はまれにしかありませんが、事前には選べない場合でも、現地到着後にアパートをシェアされる方は多くいます。
アメリカは大学寮滞在を選べる学校が多い国です。ほとんどの場合相部屋滞在になります。大学寮では食事付きのケースが多くなりますが、旅行条件のように「週何食付き」などとご案内できないケースもあります。学校によりあらかじめ決められた金額のプリペイドカードが用意され、そのカードの利用限度額の範囲で食事をとれるようになっているためです。食事以外にもブックストアで本や大学のTシャツを買ったりもできるので便利ではあります。
 レジデンスではレジデンスにより食事付きと食事無しがあります。選ぶ上で大切なのは食事条件の他に、ロケーションや設備面もありますので、個別に確認の上選んでいただくことになります。例えばマンハッタンで個室、朝食週5回付きのレジデンスで4週間1,440ドルのところもあれば、同じマンハッタンで個室、朝夕2食付きで4週間960ドルの所もあります。マンハッタンでライブやミュージカルを楽しみたい場合は、交通の便が悪いホームステイよりも、レジデンスを選ばれる方が多いようです。
レジデンスやアパート、大学寮で留意いただきたいのが、これらの滞在方法を選べる学校でも、どこでも数に限りがあるため、事前に案内されるかどうかは別にして、満席の場合は他の滞在方法をお選びいただく条件付きでの受付になることです。早めに手続きをすすめられる方はほとんどの場合ご希望通りに手配できています。なお、大学寮は夏期以外利用できない大学も多くありますが、年間を通して選べるところもあります。

都 市滞在方法個室相部屋食事条件手配時期
マンハッタンレジデンス$1,440 $1,200 朝食週5年間
女性専用レジデンス$960 -1日2食年間
大学寮$840 $760 無し夏期のみ
サンディエゴレジデンス$665 $415 無し年間
大学寮$1,570 $1,270 食事付き夏期のみ
アパート$1,750 $875 無し年間
サンフランシスコレジデンス$1,060 $610 無し年間
レジデンス$680 $400 無し年間

●部屋の大きさを選べるレジデンスもあり、部屋のサイズにより費用が前後することがあります
●レジデンスにより最低の滞在期間や最長滞在期間の制限があります
●4週間以下のレジデンス滞在は都市によりホテル税がかかり、1週間あたりの金額は表示の金額の4分の1よりも割高になります
●相部屋は2人で同時に申し込んだ場合のみ受け付けてもらえるレジデンスと、一人でも受け付けてもらえるレジデンスがあります
●サンディエゴの大学寮はカリフォルニア大学の例で、食事はプリペイドカードが用意されます
●アパートは他の学生と一緒に使うLDK付きで、部屋は個室も相部屋も選べます
●ホームステイ以外の滞在方法は総じて数に限りがあるため、満室の場合は他の滞在方法をお選びいただく、条件付きの受付となります

■ アメリカのビザ
 学生ビザが必要なコースと不要なコースがあり、1週間あたりのレッスン数により事前に学生ビザをとらなければならないかどうかが決まります。多少ややこしい話になりますが、1週間あたりのレッスン数が20レッスンでも、学校により学生ビザが必要なケースと必要でないケースがあります。学生ビザが必要ないコースでは90日以上の滞在はできません。
現在の法律上は「フルタイム」のコースが学生ビザの対象となっていますが、フルタイムの定義が週のレッスン時間が「時計上の18時間以上」となってから、ビザが必要なコースとそうでないコースの区別がややこしくなっています。学校によっては20レッスンであっても、1レッスンを45分と計算することでビザが必要なかったり、1レッスン50分に10分の休み時間も授業時間と見なしているためにビザが必要となったりしています。
 ビザの取得は申請後、最低でも4週間はかかると考えておいてください。夏休み前など混雑期や年末年始など休日が重なる時期には6〜8週間程度かかる場合もあるようです。また、ビザ申請のためには東京の大使館か大阪の領事館に出頭し面接を受けなければなりません。面接の予約は3ヶ月前からできますが、混雑期には1ヶ月以上先まで予約が取れないということもあります。ビザが必要なコースの場合には十分に時間の余裕を見てお申し込みください。

■ アメリカで働く
 アメリカでは、学生ビザのあるなし、留学期間の長短に関わらず留学中に働き、収入を得ることは原則として禁じられています。法律で定められていることです。学部留学などの専門的な勉強をして卒業した人は1年間限定の労働許可(オプショナル・プラクティカル・トレーニング、俗称OPT)を申請することができます。また、大学学部留学であれば、制限はありますが大学在学中も働くことはできます。

■ アメリカの祝祭日
 どこの学校もアメリカの祝祭日は休校です。一部の学校ではマンツーマンのプライベートレッスンだけは振り替え授業が用意されますが、一般英語コースや試験準備コースなど、グループレッスンのコースでは振り替え授業はありません。なお、学校によっては下の表以外にも、創立記念日などで休校日がある学校もあります。月曜日開始のコースで月曜日が祝祭日の場合は、火曜日からの開始となります。

祝祭日2006年2007年
ニュー・イヤーズ・デー1月2日1月1日
マーティン・ルーサー・キング・デー1月16日1月15日
バレンタインズ・デー2月14日2月14日
プレジデンツ・デー2月20日2月19日
グッド・フライデー4月14日4月6日
イースター・サンデー4月16日4月8日
イースター・マンデー4月17日4月9日
母の日5月14日5月13日
戦没者記念日5月29日5月28日
父の日6月18日6月17日
独立記念日7月4日7月4日
レイバー・デー9月4日9月3日
コロンブス・デー10月9日10月8日
ハロウィーン10月31日10月31日
退役軍人の日11月10日11月11日
感謝祭11月23日11月22日
クリスマス・デー12月25日12月25日


■ アメリカの主な学校
ホノルルインターカルチュラルコミュニケーションカレッジ、ジオスホノルル、グローバルビレッジ、ハワイ大学、ハワイパシフィック大学ほか
シアトルワシントン大学、シアトル大学ELS、カプラン
ポートランドインターナショナルハウス、ELSほか
サクラメントカプラン、カリフォルニア大学デービス校
サンフランシスコセントジャイルスカレッジ、コンバース、ランゲージパシフィカ、インターナショナルハウス、ELS、カプラン、エンバシーCES、ドミニカン大学ELSほか
バークレーバークレーイングリッシュインスティテュート、カプラン
フレズノインターナショナルイングリッシュインスティテュート
サンタバーバラカリフォルニア大学サンタバーバラ校、イングリッシュランゲージセンター、ELSほか
ロサンゼルスイングリッシュランゲージセンター、カプラン、インターナショナルハウス、カリフォルニア大学ロサンゼルス校、ウエストロサンゼルス大学ELS、ELC、ウエストロサンゼルスカレッジ、チャップマン大学ELS、エンバシーCESほか
アーバインアーバインバレーカレッジKAPLAN、カリフォルニア大学アーバイン校
サンディエゴカリフォルニア大学サンディエゴ校、インターナショナルセンターフォーアメリカンイングリッシュ、コンバース、インターナショナルハウス、ELS、エンバシーCES、カリフォルニア州立大学ほか
デンバージョンソン&ウェルズ大学ELS


■ アメリカ行きの航空運賃
 日本〜アメリカ間で運行している主な航空会社へのリンクです。参考にしてください。
日本航空http://www.jal.co.jp/0120-25-5931フリーダイヤル
全日本空輸http://www.ana.co.jp/asw/index.jsp?type=i0120-029-333フリーダイヤル
ノースウェスト航空http://www.nwa.com/jp/jp/0120-120-747フリーダイヤル
ユナイテッド航空http://www.unitedairlines.co.jp/jsp/ja/0120-114466フリーダイヤル
アメリカン航空http://www.aal.co.jp/index.jsp0120-000-860フリーダイヤル
 
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