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■ イギリス、留学費用の例
 下の費用はロンドンにあるフランシスキングスクール・オブ・イングリッシュの4週間と24週間の留学費用の例です。費用は2005年度のものです。このページではこの例を元にイギリスの留学費用を検討する上での材料をご提供します。
学 校 名 フランシスキングスクールオブイングリッシュ
コース名 ジェネラル25(週25レッスン)
滞在方法 ホームステイ個室(朝夕2食・個室)

期 間4週間24週間
留学費用合計 通貨:ポンド£1,518£7,731
費用明細滞在先手配費£50£50
授業料£872£4,445
ホームステイ費£528£3,168
空港出迎え費£68£68

●4週間の例では1,518ポンドが留学費用合計で、費用明細の項目で案内されている個別の金額が内訳です。同様に24週間の例では7,731ポンドは合計金額で下が内訳になります
●この例では滞在先手配費が50ポンドになっています。学校により滞在先手配費は無料の所がありますが、一部の例外を除き、滞在費用に含まれています
●多くの学校では入学申請料(レジストレーションフィーやアプリケーションフィーなど)がかかりますが、これはその費用がかからない学校の例です
●現地到着時の空港出迎え費は、希望しない場合は減額できます

■ イギリスの授業料
 ひとつのセッションが4週間単位の学校が多く、上のフランシスキングでも4週間がひとつの区切りになっています。この週25レッスンコースの4週間の授業料は872ポンドで、1週間あたり218ポンドです。これに対し同じコースの24週間の授業料は1週間あたり185.20ポンド(4,445÷24)で、割引が適用されていることが分かります。4週間ずつ現地で6回延長した場合に比べ、787ポンド、おおよそ16万円ほど安くなっています。
この授業料は週25レッスンの一般英語コースを受けた場合の例ですが、同じ週25レッスンのコースでも、24週間のアカデミックイヤーコースもあります。一般英語コースの長期割引とは別に、多くの学校でこのような長期割引コースがあります。この学校の場合24週間の授業料は一般英語コースの長期割引とまったく同じですが、個別の学習プランづくりを手伝ってくれますし、チュートリアルやサポートも用意されるなど、メリットがあります。また、目的に応じて会話力向上やビジネス英語、進学準備英語、ケンブリッジテスト準備、IELTS、TOEFL準備など、受験料は含まれていませんが、多くの選択科目を追加費用無しで選ぶことができます。
24週間では通常の長期割引とアカデミックイヤーコースの費用は同じでしたが、36週間コースでは通常の長期割引が5,843ポンドで、アカデミックイヤーコースは5,135ポンドになるため、708ポンド安くなっています。ただし、36週間のアカデミックイヤーコースでは、途中で4週間の休みがあるため、実質的な授業の期間は32週間です。したがって、表面上の比較では708ポンドアカデミックイヤーコースの方が安いのですが、実質的な差額は250ポンド程度です。

■ イギリスのホームステイ費用
 イギリスを代表する都市だけあり、ロンドンはイギリス国内の他の都市に比べ、ホームステイ費用は高くなっています。他の国同様、費用は各学校が独自に決めていますが、ロンドンでは一番安いところでも週115ポンド、一番高いところで170ポンドです。約20校の平均は週135ポンドでした。なお、このページでご案内するホームステイ費用はすべて個室、ハーフボード(朝夕2食付き)という条件で検索した2004年度のものです。
地方都市では他の国同様、地域の物価と需給のバランスがホームステイ費用を決めているようです。ケンブリッジやオックスフォードなど世界的に知られる都市はロンドンに次いで高く、1週間120ポンド程度の相場ができています。ブライトンやリーズ、マンチェスター、ブリストルなどがこれらの都市に続き、その他の地方都市では1週間80〜85ポンドという相場ができかかっています。CAPで調べた範囲で最も安かったのがラムズゲートのチャーチルハウスという学校のホームステイで、1週間75ポンドでした。
またイギリスでは時期によりホームステイ費用が加算されるケースが多くあります。7,8月やクリスマス時期のホームステイ費用は、他の時期に比べ週あたり15〜30ポンド程度割高になっていますが、学校によっては追加費用は不要です。下の表は都市ごとの通常期のホームステイ費用で、すべてイギリスポンドでの表示です。
都市平均最低最高
ロンドン£135£115£170
ロンドン近郊£116£100£133
ラムズゲート£75£75£75
オクスフォード£116£110£121
ケンブリッジ£111£95£120
エディンバラ£106£103£110
ブライトン£110£107£115
ボーンマス£90£87£95
バース£94£90£98
エクセター£100£95£110

 スーペリアホームステイに関して少しご説明します。イギリスだからこそ選べるのがスーペリア、あるいはエグゼクティブホームステイです。ロンドン以外で選べる学校はほとんどありませんが、簡単に言うと1ランク上のホームステイを意味しています。主にエグゼクティブコースなど、企業派遣のクライアントだけを対象に始まったサービスではありますが、現在では早めに予約することで一般英語コースでも選べる学校が出てきています。
ロンドンは地下鉄のゾーン分けがされていて、ゾーン1が中心部、2,3,4と進むに従って都心部から離れていくことになり、地下鉄料金もゾーンにより決められています。スーペリアホームステイはほとんどの場合ゾーン1(ゾーン2もあります)で、通学の便の良さも好評です。
 普通のホームステイとの違いは(1)ロケーションが都心部に近い、(2)専用バスルーム付きの部屋を選べることが多いなどの特色があり、食事も「晩ご飯はお芋ばかり」と言われるイギリスにおいても、このクラスのホームステイを選ぶと内容が違うようです。費用は普通のスタンダードホームステイとの比較で3〜5割ほど高くなりますが、時間と費用に余裕があれば選択肢に加えても良いでしょう。

■ イギリスのホームステイのまとめ
●4週間の費用は27泊または28泊の場合の費用です
●希望に応じて、個室か相部屋のいずれかを選べます
●滞在は日曜日チェックイン・土曜日チェックアウトが主流ですが、土曜日イン・土曜日アウトや日曜日イン・日曜日アウトの学校もあります
●一部の学校ではひとりでの参加でも、費用が割安な相部屋滞在を選ぶことができます
●イギリスではホームステイを泊まる部屋と食事を提供してくれる下宿と考えるのが一般的です
●「ホームステイは家族の一員として滞在」という、多くの方に誤解を与える表現を使う学校が最も少ない国で、好感が持てます
●4ディナープランのホームステイを選べる学校もあります

■ ホームステイ以外の滞在方法として選べるもの
 選択肢と選択できる都市は限られていますが、アパート、レジデンス・ホステル、大学寮などを選ぶことができます。ホテルやB&Bの選択肢が多いのもイギリスの特色です。
アパートはイギリスでは「フラット」と呼ばれ、費用は高くなりますが、ワンルームのステューディオも選べますし、3LDKなど複数の寝室があるフラットをシェアーする、ワンルームよりも割安なフラットシェアも選べます。食事はついていないため、ホームステイとの比較ではフラットシェアであっても費用は高くなります。費用と内容は比例しているようで、高い物件は「豪華」ですし、安い物件ではそれなりということになります。
レジデンスやホステルは食事付きもありますが、食事無しの所もあるため、個別に確認の上選んでいただくことになります。レジデンスやアパートで留意いただきたいのが、これらの滞在方法を選べる学校でも、どこでも数に限りがあるため、事前に案内されるかどうかは別にして、満席の場合は他の滞在方法をお選びいただく条件付きでの受付になることです。早めに手続きをすすめられる方はほとんどの場合ご希望通りに手配できています。大学寮は夏期のみ利用できる滞在方法ですが、ごく一部の大学のコースでは年間を通して選べるところもあります。予約と確認に時間がかかることが難しいところではあります。
ホームステイ以外の滞在方法でのご注意いただきたいこととして、早めの予約の他に、期間による制限があることです。最低10週間からという学校もあれば、半年以上の方のみを対象にしているケースもまれにあります。また、予約金として予約時にデポジットの支払いを求められることも多くあります。ホームステイ以外の滞在方法としてフランシスキングが用意しているものを例としてあげておきます。
滞在方法個室相部屋食事条件ゾーン手配時期
バジェット・ステューディオ£258£149無し1年間
ステューディオ£423£296無し1年間
バジェット・レジデンス£165£1371日2食1年間
スーペリア・レジデンス£299£190無し1年間
フラットシェア£150£109無し1〜2年間
サマーレジデンス£217£186朝食17,8月
3つ星ホテル£40〜80朝食1年間
4つ星ホテル£60〜120朝食1年間

●ホテルの費用は1泊あたりの金額です
●ホテル以外の費用は1週間の費用で、イギリスポンドで表示してあります
●ここでご案内する費用は2004年度のもので、年度により変わります
●滞在方法により滞在できる期間やチェックインの曜日に制限があります
●ホームステイ以外の滞在方法は総じて数に限りがあるため、満室の場合は他の滞在方法をお選びいただく、条件付き受付となります
●他にハウスシェアなどの滞在方法があります

■ イギリスのビザ
 イギリスに6ヶ月以上滞在を予定している場合には、事前にエントリークリアランス(ビザ)を入手する必要があります。エントリークリアランスがパスポートに貼ってあることで、あらかじめ入国を確実なものにし、入国手続にかかる時間を短くすることが目的となっています。滞在期間が6ヶ月未満の場合にはエントリークリアランスは必要ありません。エントリークリアランスの申請は書類を受領してから可能な限り3就業日以内に処理するという案内もありますが、混雑が予想される夏休み前などは時間に余裕をもって申請してください。
エントリークリアランスを申請できるのは週15時間以上のコースと決められています。以前はエントリークリアランス無しで入国し、現地のホームオフィスで修学のための滞在期間延長ができました。2004年10月現在できなくなりましたのでご注意ください。

■ イギリスで働く
 イギリスでは6ヶ月以上の滞在をする、エントリークリアランスを事前に取得をした留学生は現地で給料をもらって働くことができます。ただし、就業時間は週20時間までという上限があります。エントリークリアランスをもっている方は、この条件の範囲で働くための申請は特に必要ありません。就業が許可されていると言っても、そこでの収入をあてにした留学計画は仕事が見つからない場合に生活上の問題が発生します。仕事はちょっとした小遣い稼ぎ程度、あるいは自分が勉強したい分野の経験をつむという範囲で考えるようにしてください。

■ イギリスの祝祭日
 どこの学校もイギリスの祝祭日は休校です。一部の学校ではマンツーマンのプライベートレッスンだけは振り替え授業が用意されますが、一般英語コースや試験準備コースなど、グループレッスンのコースでは振り替え授業はありません。なお、学校によっては下の表以外にも、創立記念日などで休校日がある学校もあります。月曜日開始のコースで月曜日が祝祭日の場合は、火曜日からの開始となります。
祝祭日2006年2007年
ニュー・イヤーズ・デー1月3日1月1日
聖金曜日4月14日4月6日
イースター・マンデー・バンク・ホリデー4月16日4月9日
メーデー・バンク・ホリデー5月1日5月7日
スプリング・バンク・ホリデー5月29日5月28日
サマー・バンク・ホリデー8月28日8月27日
クリスマス・デー12月25日12月25日
ボクシング・デー12月26日12月26日
 

■ イギリスの主な学校
●ロンドンスクールオブイングリッシュ(ロンドン)
ロンドンでトップレベルの語学学校です。若い受講者があまり多くなく、ひとり一人の目的意識が高く、勉強に対するモチベーションも高い学校です。一般英語・試験準備コースとビジネスコースでは校舎が別になっています。どちらも落ち着いた環境にありながら、ロンドン中心部へも地下鉄やバス利用ですぐにゆくことができます。
 一般英語コースは週22レッスン。ディスカッションやロールプレイを通じて、日常の場面で使う英語を身につけます。ビジネス英語や試験準備、社会・ニュース英語などの選択クラスもあります。その他に、ケンブリッジ英検準備コース、IELTS準備コース、ビジネスマンや法曹関係者向けのコースもあります。

●チャーチルハウススクールオブイングリッシュ(ラムズゲート)
ロンドンまで約2時間。郊外にありながら、週末を利用してロンドンに行けるラムズゲートの学校です。じっくり勉強したいけれど、ロンドン観光もはずせないという方におすすめです。授業の他に週4時間のラーニングセンターでの自習が求められます。
一般英語コースは週15/20/25レッスンから選ぶことができます。週15レッスンの総合英語に週20レッスンは選択科目を1つ、週25レッスンは2つ受けます。その他に、ケンブリッジ英検準備コースや英語教師向けコースなどがあります。

●フランシスキングスクールオブイングリッシュ(ロンドン)
ロンドン中心のビクトリアにある校舎はビクトリア駅から歩いて2分、バッキンガム宮殿や首相官邸へもほど近いところにあります。もう一つの校舎グロースターロードはグロースターロード駅からすぐ、ビクトリア&アルバートミュージアムや自然史博物館などへも近いところです。どちらの校舎になるかはレベルやコースによって決まります。夏期はサマーセンターでもコースを実施しています。ホームステイやレジデンス、ホテルなど滞在方法の選択肢も多く、プライベートバスルームのあるホームステイや夜は外で食事をしたい人のための食事回数が少ないプランなどもあります。
 一般英語コースは週15/20/25レッスンから選ぶことができ、その内週15/20レッスンは午前と午後のどちらかを選ぶことができます。他に、ビジネスマンやプロフェッショナルのためのコース、試験準備コース、進学準備やファウンデーションコースなどがあります。

●インターナショナルスクール(エクセター)
冬でも気候が比較的温暖で、日照時間はロンドンの倍もあるイギリスで最も住みやすい街ランキングのNO.1に輝いたこともある都市、エクセターにある学校です。日本人は割合と少なくヨーロッパ系の学生が多いところです。街自体も日本人が少ないところです。スタッフは親切でスチューデントサービスが行き届いた地方の優良校です。
 一般英語は週20/28レッスンのいずれかを選ぶことができ、週28レッスンのインテンシブでは、ビジネス、試験準備、会話、語彙強化の他、英国文化やトラベル&ツーリズムの勉強も選択できます。

ロンドンフランシスキングスクールオブイングリッシュ、ロンドンスクールオブイングリッシュ、ベルスクール、インターナショナルハウス、セントジャイルズカレッジ、ロンドンシティカレッジ、ロンドン大学キングスカレッジ、ロンドン芸術大学、ユーロセンター、エンバシーCES、インターネクサス、ミルナースクールほか
ロンドン近郊セレクトイングリッシュ、ユーロセンター、ハムステッドスクールオブイングリッシュ、セントジャイルスカレッジ、スーパースタディほか
イーストボーンセントジャイルズカレッジ、YESエデュケーションセンター
エクセターインターナショナルスクール、グローブイングリッシュセンターほか
エディンバラベイシルパターソン、エジンバラスクールオブイングリッシュ、エジンバラ大学ほか
オックスフォードISIS、エンバシーCES、シェーングローバルビレッジ、スワンスクールほか
グラスゴーグラスゴースクールオブイングリッシュ
ケンブリッジケンブリッジセンターフォーイングリッシュスタディーズ、セレクトイングリッシュ、ベルスクール、ユーロセンター、エンバシーCES、APU、ケンブリッジ大学ほか
サフロン・ワーデンベルスクール
シュルーズベリーセバーンベールアカデミー
タンブリッジウェルズシセロランゲージズ
ダンディーダンディーカレッジ、ダンディー大学
チェスターイングリッシュインチェスター
トーキー・トーベイトーキーインターナショナルスクール、インターナショナルハウス、トットネススクールオブイングリッシュ、トーベイランゲージセンター、サウスデボン大学ほか
ニューカッスルインターナショナルハウス、ニューカッスルカレッジ
ノーザンプトンノーザンプトン大学
ノーリッチベルスクール
バースインターナショナルハウス、シティオブバースカレッジ
バンベリーELT
ブライトンセントジャイルズカレッジ、ユーロセンター、エンバシーCES、シェーングローバルビレッジ、ISIS、ブライトン大学ほか
ブリストルイングリッシュランゲージセンター、ブリストルカレッジ、フィルトンカレッジほか
ヘイスティングスエンバシーCES
ボーンマスアングロコンチネンタル、インターリンク、ユーロセンター、ETC、ボーンマスビジネススクール、ビートランゲージセンター、スキャンブリッドほか
マンチェスターマンチェスターアカデミー、シティカレッジ、マンチェスター大学
ラムズゲートチャーチルハウススクールオブイングリッシュ
リーズリーズイングリッシュランゲージスクール、リーズメトロポリタン大学、リーズ大学
リバプールリバプールホープユニバーシティカレッジ


■ イギリス行きの航空運賃
 日本〜イギリス間で運行している主な航空会社へのリンクです。参考にしてください。
日本航空http://www.jal.co.jp/0120-25-5931フリーダイヤル
全日本空輸http://www.ana.co.jp/asw/index.jsp?type=i0120-029-333フリーダイヤル
ブリティッシュエアウェイズhttp://www.britishairways.com/travel/home/public/ja_jp/0120-12-2881フリーダイヤル
バージンアトランティックhttp://www.virginatlantic.co.jp/03-3499-8811受付電話
 
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