Your Career? Yours to decide.
お問合せ
お申込み
News 会社案内 個人情報の取扱 サイトマップ
HOME > 語学留学 > 国別案内


■ オーストラリア、留学費用の例
 下の費用はシドニーシティにあるオーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュの4週間と24週間の留学費用の例です。このページではこの例を元にオーストラリアの留学費用を検討する上での材料をご提供します。
学 校 名オーストラリアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ
コース名フルタイム(週20+5レッスン)
滞在方法ホームステイ(朝夕2食・個室)

期 間4週間24週間
留学費用合計通貨:
オーストラリアドル
A$2,777A$13,577
費用明細入学申請料A$200A$200
滞在先手配費A$187A$187
授業料A$1,400A$7,800
ホームステイ費A$880A$5,280
空港出迎え費A$110A$110

●4週間の例では2,777ドルが留学費用合計で、費用明細の項目で案内されている個別の金額が内訳です。同様に13,577ドルが留学費用合計で下が内訳になります
●この例では滞在先手配費が187ドルになっています。オーストラリアではほとんどの学校で滞在先手配費が別になっていますが、一部の学校ではホームステイ費に含まれています
●この例では入学申請料が200ドルになっています。レジストレーションフィーやアプリケーションフィーなどと呼ばれるこの費用は、一部の例外を除き必要となります
●現地到着時の空港出迎え費用は、希望されない場合は減額できます
●ここでは金額が表示されていませんが、3ヶ月以上のコースに参加される場合、オーストラリアの健康保険への加入が義務づけられています。1年間で330ドル程度です
●18歳以下のかたはホームステイ費用が高くなるほか、ガーディアンシップ関連の費用が追加でかかります

■ オーストラリアの授業料
 オーストラリアでは他の国とは違い、語学学校ではひとつのセッションが4週間単位の学校が多く、大学の英語コースは5週間単位(正確には10週間単位)の学校が多くみられます。またフルタイムの一般英語コースはほとんどの場合週25レッスンとなっていますが、実質的な教室での授業は週20レッスンで、残りの5レッスンは自習形式の授業が多くなります。
上の学校の例ではひとつのセッションは4週間です。この週25レッスンコースの4週間の授業料は1,400ドルで、1週間あたり350ドルです。これに対し同じコースの24週間の授業料は1週間325ドル(7,800÷24)で、割引が適用されていることが分かります。4週間ずつ現地で6回延長した場合に比べ、600ドル、おおよそ5.4万円ほど安くなっています。
また、長く受講すれば受講するほど、1週間あたりの授業料は安くなります。例えば上のオーストラリアン・カレッジのシドニーシティ校では12週間の受講では1週間の授業料が340ドルですが、36週間では1週間の授業料が300ドルとなり、24週間の場合よりもさらに割安になっていることがわかります。大学の英語コースではこのような長期割引の例はあまり多く見られません。

■ オーストラリアのホームステイ費用
 オーストラリアの中でも大きな都市であるシドニーやメルボルンは、他の都市と比べたホームステイ費用がやや高くなっています。シドニーでも一番安い学校は週200ドルで、他の都市の一番高い学校よりもさらに高くなっています。また、シドニーで一番高い学校は週260ドルで、約10校の平均は219ドルでした。
ケアンズ、パース、ゴールドコーストなども人気のある都市ですが、地方都市ということもありシドニーなどと比べると物価も安くなっています。それに比例するように、これらの都市のホームステイ費用も週170〜190ドル程度が相場となっています。CAPで調べた範囲で最もホームステイ費用が安かったのはロックハンプトンのセントラル・クイーンズランド大学で、週145ドルでした。大学が市街地から離れた物価の安い地域にあることが理由のようです。放課後なども観光などで遊びに行くより、予習や復習などきちんと勉強したいという人には、費用も安く済ませられるためありがたい学校です。なお、このページでご案内するホームステイ費用はすべて個室、朝夕2食付きという条件で検索した2004年度のものです。下の表はすべてオーストラリアドルでの表示です。
都市平均最低最高
アデレード$177 175$180
ケアンズ$181 $170 $190
ゴールドコースト$187 $185 $190
シドニー$219 $200 $260
ニューキャッスル$170 $170 $170
パース$174 $165 $190
ブリスベン$186 $180 $190
メルボルン$200 $180 $220
ロックハンプトン$145 $145 $145


■ オーストラリアのホームステイまとめ
 ほとんどの場合土曜日チェックイン・土曜日チェックアウトになっています
基本的には朝夕2食付きで、多くの場合朝食は自分で用意して食べます。3食付きの場合の昼食はサンドイッチなどを自分で作って持っていくことになります
中にはファームステイを選べる都市や学校もあります
多人種・多民族の国であるオーストラリアでは、人々も総じて明るいといわれています
大学の英語コースでは、ホームステイ費用は直接滞在先に支払うことになります
大学の場合、ホームステイ先が個々費用を決めるように案内しているところもあり、同じ学校へ行く場合でも人により費用が変わることがあります


■ ホームステイ以外の滞在方法として選べるもの
 アパートやホテル、大学寮、フラットシェアなどの選択肢はありますが、選べる学校や都市は限られています。大学寮などの滞在方法では部屋数に限りがあり、満室の場合には他の滞在方法を選んでいただくという条件付きの受付となります。特に大学寮は長期滞在の方だけが選べるという方針の学校もあるため、数はとても限られています。
滞在方法1週間食事条件部屋条件手配時期
アパート$400 無し個室年間
レジデンス$406 1日2食個室年間

●上の費用はすべて個室滞在で計算したものです
●すべて1週間の費用で、オーストラリアドルで表示してあります
●ここでご案内する費用は2004年度のもので、年度により変わります
●滞在方法により滞在できる期間やチェックインの曜日に制限があります
●ホームステイ以外の滞在方法は総じて数に限りがあるため、満室の場合は他の滞在方法をお選びいただく、条件付きの受付となります
●ほかにもホステルなどの割安な滞在方法があります

■ オーストラリアのビザ
 学生ビザが必要かどうかは期間により決まります。3ヶ月未満の留学は観光ビザで参加でき、3ヶ月以上のコースを受講する場合は学生ビザが必要です。学生ビザはフルタイムコース受講の場合に限られ、パートタイムコースで学生ビザを取得することはできませんが、3ヶ月未満であればどちらのコースも選べます。
学生ビザを申請する方はオーストラリアの健康保険への加入が義務づけられています。また、ビザ申請の前に学校側に授業料と保険料を全額支払わなければなりません。お申し込み時にお支払いいただく必要はありませんが、ビザ申請前に支払いを済ませないとビザは取得できません。学生ビザは英語学習、大学学部留学、大学院などいくつかのカテゴリーに分けられています。学生ビザは通常数次ビザで、有効期間内は何度でも出入国できます。コースや学校を変更する場合は、あらためてビザを申請しなければならなくなり、そのたびに申請料も支払わなければなりません。最初の12ヶ月間(これよりも短い期間の申込ではその期間)は、当初のコース、ならびに主要コースを受ける学校を変更することはできません。

■ オーストラリアの保険
 学生ビザで留学される方はオーストラリアの保険加入が義務づけられています。保険の費用は1ヶ月25ドル程度ですが、留学費用とは別に追加請求されることになります。


■ オーストラリア・クオリティ・フレームワーク
 英語コースに限らず、オーストラリアの政府は留学生保護(消費者保護)を目的に、留学生受け入れに関して、語学学校や専門学校、大学にいくつもの制限を設けています。基本になるのがオーストラリア・クオリティー・フレームワーク(AQF)です。このシステムの仕組みは、留学生受け入れを希望するすべての教育機関に政府への登録を義務づけ、登録された教育機関は、留学生を受け入れるコースもすべて届け出なければなりません。審査を通った学校にはCRICOS(クリコス)プロバイダー(教育サービス提供者)番号が与えられます。登録されたコースには、同様にクリコスコース番号が与えられ、留学生はこのクリコス番号がない学校やコースに参加しようとしてもビザは発給されない仕組みになっています。オーストラリア政府が留学生を守る仕組みを用意してくれているので安心です。


■ オーストラリアで働く
 オーストラリア入国後労働許可申請をし、許可を受けると1週間20時間以内で働き、収入を得てもよいことになっています。ただし、学生ビザをもっている方だけが対象で、観光ビザで働くことはできません。労働許可はビザと一緒には申請できず、あくまでもオーストラリア入国後に申請することになります。



■ オーストラリアの祝祭日
 どこの学校もオーストラリアの祝祭日は休校です。一部の学校ではマンツーマンのプライベートレッスンだけは振り替え授業が用意されますが、一般英語コースや試験準備コースなど、グループレッスンのコースでは振り替え授業はありません。なお、学校によっては下の表以外にも、創立記念日などで休校日がある学校もあります。月曜日開始のコースで月曜日が祝祭日の場合は、火曜日からの開始となります。
祝祭日2006年2007年
ニュー・イヤーズ・デー1月1日1月1日
オーストラリア・デー1月26日1月26日
グッド・フライデー4月14日4月6日
聖土曜日4月15日4月7日
イースター・マンデー4月17日4月9日
アンザック・デー4月25日4月25日
クリスマス・デー12月25日12月25日
ボクシング・デー12月26日12月26日
これは国の祝祭日です。これとは別に州や地方毎の祝祭日があります

■ オーストラリアの主な学校
シドニーニューサウスウェールズ大学、オーストラリアンカレッジオブイングリッシュ、シドニーカレッジオブイングリッシュ、アクセスランゲージアカデミー、エンバシーCESほか
シドニーシティオーストラリアンセンターフォーランゲジーズ、ホルムズカレッジ、オーストラリアンカレッジオブイングリッシュ、グローバルビレッジほか
シドニーマンリーオーストラリアンカレッジオブイングリッシュ、インターナショナルハウス
シドニー
ボンダイジャンクション
オーストラリアンカレッジオブイングリッシュ、シドニーイングリッシュランゲージセンターほか
ノースシドニービリーブルー
アーミデールニューイングランド大学
アデレード南オーストラリア大学、フリンダース大学、サウスオーストラリアンカレッジ
キャンベラキャンベラ大学、オーストラリア国立大学
ケアンズホルムズカレッジ、インターナショナルハウス、ケアンズカレッジオブイングリッシュ、ケアンズランゲージセンター、エンバシーCESほか
ゴールドコーストホルムズカレッジ、クイーンズランドビジネスアカデミー、エンバシーCES、グリフィス大学、ボンド大学ほか
タスマニアタスマニアンカレッジオブイングリッシュ、タスマニア大学
ニューキャッスルニューキャッスル大学
パースオーストラリアカレッジオブイングリッシュ、エディスコーワン大学、フェニックスイングリッシュランゲージアカデミー、ミルナーインターナショナルカレッジオブイングリッシュ、エンバシーCESほか
ブリスベンオーストラリアンカレッジオブイングリッシュ、グリフィス大学、ホルムズカレッジ、インターナショナルハウス、エンバシーCES、クイーンズランドカレッジオブイングリッシュ、ナッジーほか
ベンディゴラ・トローブ大学
ホイットサンデーズホイットサンデーズカレッジオブイングリッシュ
ボックスヒルボックスヒルTAFE
メルボルンホルムズカレッジ、ホーソーンメルボルン、ラトローブ大学、エンバシーCES、メルボルンランゲージセンターほか
ロックハンプトンセントラルクイーンズランド大学


■ オーストラリア行きの航空運賃
 日本〜オーストラリア間で運行している主な航空会社へのリンクです。参考にしてください。
日本航空http://www.jal.co.jp/0120-25-5931フリーダイヤル
カンタス航空http://www.qantas.com.au/international/jp/0120-207020フリーダイヤル
 
HOMEお問合せ・お申込みページ・トップ
Copyright (C) 2006 Cap Studies, Inc. All Rights Reserved.