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<コース一覧>
歴史があり、国民からも一目置かれている大学はどこの国にもあります。そんな大学で学生気分を味わうことができるのが、このコースの特徴です。コースによっては人気が高く、時期によっては早い時期に定員になってしまうこともあります。
■大学の修了証書がもらえる
 大学の語学コースといっても、初心者の方でも受講することができます。初日にクラス分けのテストがあるので、初級から上級まで留学生のレベルに合わせてクラス分けがされます。一部のコースは中級以上の方を対象にしています。なお、コース修了後には、大学が発行する修了証書をもらうことができます。

■滞在方法
 大学のキャンパスに圧倒されます。多くの学識者も学んだ歴史と伝統のキャンパスで生活できます。滞在方法の選択肢は大学の英語コースだからといって大学寮滞在だけではありません。学校により寮の他にホームステイや他の滞在方法を選べます。大学寮は基本的には相部屋滞在となりますが、数は少ないものの、大学によっては個室を選べるケースもあります。

■コース日程
 ほとんどの大学の英語コースは、日程が決められています。年間を通して実施しているところもあれば、夏期などの限られた期間しか英語コースを実施しない学校もあります。下でご案内している大学の他にも、いくつもの大学で語学コースを実施しています。

■コロンビア大学英語コース
 ニューヨークのマンハッタンにある都市型の一流大学で行われる人気の英語コースです。月曜から金曜はしっかり勉強し、放課後や土・日は地下鉄やバスを利用すればニューヨークの観光スポットはすべて網羅することもできます。12週間のレギュラーコースと3〜4週間のサマーコースおよびウインターコースがあります。
滞在は通常学生登録日の前日からとなります。初級から上級まで幅広くクラスがあります。夏期以外の大学寮滞在は9〜10ヶ月前に予約してください。夏期でも人気があり、早い者勝ちとなっています。早めに予約してください。他にペンシルバニア大学やコーネル大学のコースもあります。

スケジュール例
午前9時〜午後5時
月−金月曜から金曜の午前9時から午後5時の間に授業を受けます。
英語レッスン:文法・発音・リスニング・読解・作文など
自分のレベルや選択科目に合わせた授業を受けるため、時間割はひとり一人異なります。もちろん授業開始前にレベル分けテストがあります
土・日ニューヨーク観光などで自由に過ごせます。



■ハーバード大学英語コース
 誰もが一度は聞いたことがあるアメリカの名門大学、ハーバード大学のキャンパスで生活しながら、英語を学ぶことができます。ハーバード大学の英語コースは年1回夏期に行われ、期間は8週間です。英語コースの他に、ビジネスコース(中級以上の方を対象にしたコースです)や大学や大学院への入学が決まっている方のためのコースもあります。

コースの流れ
4月中旬日本での予約受付締め切り
6月下旬現地到着、寮へのチェックイン。
大学指定の入寮時間にあわせるため、前日に到着しホテルなどに1泊していただくことになります(費用は自己負担です)
IDカード・ハンドブックの配布、レベル分けテストなど
初日クラスオリエンテーション
6月下旬〜
8月下旬
英語クラスの受講
各種アクティビティ(映画上映やコンサート、ダンス、各種スポーツ、ケープコッド観光など)もあります。
授業終了翌日退寮


■カリフォルニア大学サンディエゴ校
 言わずと知れた有名大学カリフォルニア大学の英語コースです。10週間の英語コースには、コミュニケーション、集中英語、TOEFLやケンブリッジテスト準備、法律英語、また大学進学が決定している人のための準備コースなどがあります。コミュニケーションコースはどの語学レベルでも参加できますが、その他のコースは原則として中級以上の方を対象にしています。
どのコースにも共通の、読み書き中心のコアレッスンが週に15レッスン(法律英語には一部特別コアレッスン)あり、その他の時間が各コース別のレッスンとなります。このコースでは授業は10週間が1セッションですが、授業開始の前週にオリエンテーションがあるため、実質的な滞在は11週間になります。

コーススケジュール例
1週目学生登録、オリエンテーション、クラス分けテストなどがあります。授業開始は2週目以降になります。
2〜11週目
(10週間)
週15レッスンの各コース共通のコアレッスンと、週20レッスンのコミュニケーションコースでは5レッスン、集中英語、テスト準備、法律英語など週25レッスンのコースでは10レッスンがコース毎に選択科目のクラスとなります。選択科目には、会話や文法、語彙、アメリカ音楽、文化、社会などが予定されています。
土曜日・日曜日・祝祭日のレッスンはありません。

この他には、4週間単位のカンバセーション、アカデミックイングリッシュ、ビジネス英語、医療英語などの短期コースがあります。また中級以上の語学力が求められますが、大学の授業の受講や英語指導法を勉強するTESOLのコース、ビジネス、デジタルアート、ITなどのサーティフィケイト・プログラムがあります。
カリフォルニア大学といえばUCLAという方も多いでしょう。ロサンゼルス校では、コース期間が時期により4,6,10,12週間となっています。夏期は大学寮に滞在もできるので、学生気分を満喫できます。授業にネイティブのカンバセーションリーダーが参加したりもします。ディスカッションのトピックにはビジネス、ニュースなどの他、映画や音楽、テレビなどに関連したものも用意されています。
サンタバーバラ校の英語コースの期間は4,6,10,20,30週間ですが、4,6週間のコースは10週間コースの部分受講となります。ここでも夏期のみ大学寮滞在ができます。会話や発音、TOEFL準備といったものの他に、映画や写真、音楽、Webページ制作、ボランティア活動などさまざまなことを通して英語を勉強することができます。またコース終了後には専門課程へ進むこともできます。他にもデービス校、サンタクルーズ校、リバーサイド校、アーバイン校があります。

■ケンブリッジ大学サマーコース
 イギリス郊外の有名校、ケンブリッジ大学のガートンカレッジなどで行われる人気のサマーコースです。大学が実施する英語コースではありませんが、認定を受けた語学学校による英語の授業とさまざまなアクティビティを合わせて体験ができます。このコースでは授業は週20レッスン、6月下旬から8月下旬の間で、2・4週間(申込み時期によっては6・8週間)の受講が可能です。上記の他にシェークスピア劇の観劇、ダンス、テニス、映画と毎日夜までさまざまなアクティビティが予定され、まるで一日中が実践英語クラスのような環境です。

スケジュール例
現地到着空港から滞在先へは送迎付きです
1日目午前:クラス分けテスト受験
午後:校舎や学校周辺のウォーキングツアー
夜:ウェルカムパーティ
2日目〜
(授業)
1週目の火曜日〜金曜日、2週目以降の月曜日〜金曜日はレベル別の英語の授業を受講します。
2日目〜
(放課後)
ケンブリッジ市内ツアー・カム河下り・イーリー大聖堂見学・各種スポーツ・英国庭園見学など各種アクティビティが企画されています。(受講者数や天候により、内容が変わる場合があります)
週末学校で企画されるロンドンや近隣都市への日帰り旅行などのアクティビティへの参加は自由ですが、実費が必要となるものもあります。
最終日退寮・帰国


■トロント大学・セントジョージキャンパス
 英語学校がトロント大学のセントジョージキャンパスで実施しているサマーコースです。コース実施期間が7・8月のみの開催で、コースは2、3,4週間から受講することができます。トロントの中心でロケーションも良く、毎年人気のサマーコースです。滞在は部屋の空き状況によって、大学寮または学校から徒歩15分ほどの所にあるレジデンスのどちらかになります。料金が割安になる相部屋滞在もあります。

スケジュール例
午前午後放課後
月−金英語レッスン:初級から上級まで自分のレベルに合わせた授業を受けます。英語レッスン:週2回の一般コースと週2回の選択コースの組合せ。ビジネス・文化・舞台英語などから選ぶことができます。アクティビティ:市内観光・スポーツ・博物館・ナイトクラブなど
土・日ダンスパーティー・ナイアガラの滝日帰り観光などのアクティビティ


■ニュージーランド・オークランド大学
 ニュージーランド最大の大学、オークランド大学が運営している英語コースです。このフルタイムコースは週23レッスン、2週間から受講することができます。また費用が割安な週15レッスンのパートタイムコースも選べます。一般英語コースの他にも、ケンブリッジ・TOEFLなどの試験準備コースや英語教師の方のためのコースなどさまざまなコースが用意されています。フルタイムコースは全レベルに対応した総合英語コースで、レベルがあがれば進学準備コースに進むこともできます。

スケジュール例
午前午後放課後
月−金英語レッスン:初級から上級まで自分のレベルに合わせた授業を受けます。英語レッスン:リスニング・会話・読解・作文
中級以上はビジネス・IT英語なども選択できます。
アクティビティ:映画鑑賞・バンジージャンプ・乗馬・ショッピングなど
土・日映画ロード・オブ・ザ・リングで使われたロケ地観光・スキー・スキューバなど自由に過ごすことができます。


■オーストラリア国立大学
 オーストラリアの有名大学の総合英語コースですが、初級からの受講もできます。授業は週25レッスン、1セッションは5週間単位です。数セッション続けて受講することもできますが、途中で1〜2週間の休みが入る場合があり、滞在期間が授業期間よりも長くなることがあります。

スケジュール例
現地到着 空港から滞在先へは送迎付きです。
1日目コース開始日はオリエンテーションデーです。クラス分けテストを受けた後に、学校主催のキャンパスツアーとキャンベラ市内観光ツアーがあり、無料で参加することができます。
2日目〜5週目
(午前)
1週目の火曜日〜金曜日、2週目以降の月曜日〜金曜日は、会話・作文・リスニング・発音など、初級から上級まで自分のレベルに合わせた授業を受けます。
(午後)文法・読解・試験準備・音楽英語など
水曜日は午後の授業はありません。
コースブレイク市内観光・美術館、博物館訪問・アウトドアスポーツなど自由に過ごすことができます。クラスメイトなどと一緒に1週間程度のオーストラリア旅行を計画して行くこともできます。
2セッション目〜コース修了始めのセッションと同じように、月曜日〜金曜日は授業、週末は自由に過ごすことができます。
最終日帰国、翌日日本到着


■よくある質問
Q:ホームステイはできますか
A:大学の英語コースでも、学校によりホームステイを選択することができます。大学寮では個室を希望されても、相部屋滞在しか選べない場合もありますが、ホームステイであれば、原則として個室滞在ができます。

Q:費用が高いのはなぜですか
A:どこの大学でも必ず費用が高いわけではありませんが、大学の知名度により、ブランドは高くつくことがあるようです。それに応じた安心感や満足度を得られることになるので、天秤にかけて判断してください。

Q:語学学校とどう違うのですか
A:一般語学コースの授業に関しては語学学校でも大学の英語コースでも大差はないと言われています。語学学校では学校にいる他の学生がすべて留学生であるのに対して、大学の英語コースでは学内に現地の学生がいるため、大学施設などで交流する機会もあります。また、制限や条件はありますが、大学内の施設を利用することもできます。また、大学の場合多くが郊外にあり、町中にある語学学校に比べて交通の便が限られていますので、観光を中心にしたいと考えている場合には少し不便さを感じることがあります。

Q:英語コース終了後に大学に入れますか
A:そのまま大学へ進める学校もあります。ただ、そうするためには事前に必要な手続きがあります。大学進学を目指す方のためのファウンデーションコースや、進学が決まっている方のための進学準備コースも大学により用意されています。
 
 
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