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<コース一覧>
学校によってはコースにコミュニケーション、あるいはカルチャー&コミュニケーションなどの名称を付けている場合もあります。「聞く・話す」ことに勉強の重点が置かれ、会話力をつけたい、英語でスムーズにコミュニケーションを取れるようになりたいという方が主に受講されています。
■会話中心の授業のメリット
 会話力を付けるためのコースですが、授業では会話だけではなく、会話をする上で必要になる文法など基本的なこともきちんと勉強します。中には、さまざまな分野で活躍している人々がゲストスピーカーとして授業に招かれたり、コースによっては大学の学生がクラスに参加したりと、他のコースにはない体験ができるプログラムもあります。日本語を話すと退学になるような学校もあり、短期間で力をつけている方も多くいます。

■レベルもきちんと分かれています
 ひとことで会話といってもレベルは初級から上級まで分かれてスタートしますので、初心者でも安心です。初級〜中級の授業ではレストランでの注文の仕方や、電話の使い方、道のたずね方など、日常生活に密着した口語表現を中心に勉強します。中級〜上級では、新聞やテレビのニュースを基にした時事問題をテーマにしたディスカッションもありますし、その国の文化を学びながら会話力を培うといったレッスン内容になっています。レベルに合わせた内容で、効率よく会話力をアップすることができます。

■文法の授業は簡単でつまらないのでしょうか?
 文法のクラスは多くの方が勘違いから「ムダだ」「つまらない」と感じているようです。文法を知っていることはいいのですが、使いこなせることは遙かに大切なことです。文法の活用を知識としてもっていても、使いこなせていなければ文法力がないことになります。流ちょうに言葉を使いこなせるかどうかは文法力にかかっています。そんなことから、会話中心のコースでは文法も結構勉強します。勘違いを修正してから受講してください。

■会話はニガテですか?
 「会話はニガテ」という人は多いですね。でも本当にニガテなのでしょうか。ニガテというよりも練習をしていないだけの人も多いようです。話す練習をどれ位していますか?心の中でつぶやくことで話したつもりになっていませんか?間違えたら恥ずかしいなんて思っていませんか?いくら教本を読んでもピアノを弾けるようにはなりませんし、泳げるようにもならないのです。会話だけではありませんが言葉の勉強は練習量に比例して上達するそうです。がんばってください。

■英語にどっぷりと浸かるコース
●カナダ・フレデリクトン
ホームステイ滞在3週間または6週間のサブマリンコースは、グループレッスンとセミプライベートが組み合わされたコースです。この大学で行われるESLコースは質の高さで有名です。生徒を「クライアント」と呼び、講師陣にも徹底した指導方針を守らせています。生徒ひとり一人に合わせてカテゴリーごとにクラスがレベル分けされ、時間割は生徒の力のつき具合なども見ながら毎週のように変わります。
毎日「強化」と呼ばれる宿題が出され、学校でも滞在先でも一切日本語を使わない英語漬けの生活なので、英語力のアップは必至です。数多くの個人や企業クライアントを持つ実績に裏付けられた、「ひと通りの会話力は6週間あれば付けていただけます」という自信に満ちたディレクターの発言にも頷けます。

スケジュール例
午前9時〜午後5時半夕方、夜間
初日クラス分けテスト
「英語以外の言語を使用しない」誓約書に署名を求められ、誓約を守れない場合、退学になることもあります。
月−金英語レッスン:文法・リーディング・会話・作文など
英語以外は使えないため、英和・和英辞典や日本語がプリントされた物も一切使用禁止です。本気で会話力を身につけたい方は、候補にあげるべきコースです。
アクティビティも授業の一環とみなされていて、先生も参加し、話し合いなども全て英語で行うことが求められます。夜はホームステイ先でも英語のみの生活です。1日24時間、全てを英語漬けで過ごすことになります。「サブマリン」(=「潜水艦」)というコース名はここから来ています。
土・日アクティビティ:これも授業の一環です。先生も同行し、すべて英語でコミュニケーションを取ることが求められます。

この他にも夏期のみ実施される5週間のイマージョンコースもあります。大学寮帯在で、授業はサブマリンとは違い、すべてグループレッスンです。

■現地学生と交流をはかりながら英会話を学ぶコース
●アメリカ・サンディエゴ
このコースの1セッションはは4週間、週20レッスンで授業は午前中のみです。クラスには大学のボランティア学生がカンバセーションリーダーとして参加し、先生以外のネイティブの人と話す機会が豊富にあります。また、ジャーナリストからバスケットボールの選手までさまざまな分野で活躍しているゲストスピーカーが来たこともありますし、ひと月に3回ほどは文化などに関する課外授業も予定されています。

スケジュール例
午前9時〜午後1時放課後
月−金英語レッスン:会話・リスニング・読解・文法・ディスカッションなどアクティビティ:スポーツ・アウトレットショッピングなど
土・日アクティビティ:いくつかの小旅行がプログラムに組み込まれていて、追加費用なしで参加することができます。

ここでご紹介している午前中のみ授業のコースでは学生ビザは必要ありません。午後も授業のある学生ビザが必要となるコースでは、お申し込みは早めにお願いします。

■バランスよく。でも、会話中心
●イギリス・ロンドン
この英語コースは週15レッスンの一般英語コースと会話中心の週5レッスンのコースを組み合わせたものです。もちろん初級から上級まで、全てのレベルに対応しています。読み書きや文法と合わせて、バランスよく勉強したいけれど、やっぱり重点は会話に置きたいという方にぴったりです。会話中心のレッスンでは、ある話題について制限時間内に話し合い、表現のチェックをして会話をかさねます。

スケジュール例
午前9時〜午後0時午後0時〜午後1時
月−金英語レッスン:文法・リーディング・会話・作文など、初級から上級まで自分のレベルに合わせた授業を受けます。(授業開始日にクラス分けテストがあります)会話レッスン:形式張らない、フレンドリーな雰囲気のクラスです。さまざまなトピックについて会話をする中で、会話力を身につけていきます。
土・日自由に過ごすことができます。学校では、ケンブリッジ・バース・カンタベリー・ドーバーなどへ日帰り旅行が企画されています。

このコースと同じ内容でも、午後12時から1時は会話中心のコース、午後1時から午後4時までは一般英語コースを受けるプランもあります。午前中は学校の自習室も自由に使えることが多いため、朝は自習、午後は授業という組合せで効率よく勉強している方もいます。また、博物館や美術館、人気スポットなどを空いている午前中に見て回るというのもひとつの方法かも知れません。

■オーストラリア・シドニー
 オーストラリアのシドニーにある学校で、会話を中心にした一般英語のコースです。フルタイムコースでは週20レッスンの授業の他に、週5レッスンの自習時間があります。英語の勉強をする上で大切なことの中でも自習は大きな割合を占めています。学校ではラーニングソフトなどが用意されたスタディセンターでPCを使って自習ができます。また、リスニングや発音の練習ができるラボも充実しています。

スケジュール例
午前午後
月−金英語レッスン:会話・リスニング・読解・作文など初級から上級まで自分のレベルに合う授業を受けることができます。1時間の選択授業の後に、一人ひとりの目的に合わせた自習(常に先生のアドバイスを受けることができます)
土・日シドニーや近郊都市観光など自由に楽しむことができます。

他に先生と一緒にゲームをしたり、ビデオを見たり、お茶を飲んだりしながら発音や会話の練習をすることもできます。アクティビティとしてピクニックなども企画されていますので、参加して他の学生や先生と交流を深めることもよい会話の練習になります。

■フランス・パリ
 フランスのパリにある学校では、週15時間の一般フランス語と週4時間のプライベートレッスンを組み合わせたコースで会話力を身につけるレッスンを受けられます。一般フランス語コースでは、読み書きや文法も含めて総合的にフランス語を勉強しますが、プライベートレッスンでは自分の希望に合わせてレッスンが受けられます。先生と1対1ですので、自然と会話力もついてきます。最低滞在期間は1週間です。1週間から好きなだけ滞在することができます。

スケジュール例
午前午後
月−金最高6人の少人数クラスでの一般仏語レッスン、初級から上級まで自分のレベルに合わせた授業を受けることができます。プライベートレッスン:自分の興味に合わせた会話レッスンを受けることができます。
土・日パリ市内観光など自由に過ごすことができます。

短期間で、より効率よく会話力を身につけたいという方は、週4時間のプライベートレッスンを週10時間に増やすこともできます。



■よくある質問
Q:どんな授業ですか
A:授業はおもに会話を中心に進められます。レベルにより日常会話中心のクラスや、時事問題のディスカッションをするクラスもあったりします。

Q:会話以外にはやらないのですか
A:必ずしも会話以外のことをやらないわけではありませんが、一般的には読み書きはあまり多くありません。一部のコースでは読み書きはいっさいありません。

Q:文法の授業もあると聞いたのですが本当ですか
A:そうです。文法力がつかないと、流ちょうな会話はできないので、言葉を使いこなすための文法も勉強するわけです。

Q:会話がまったくできないのですが大丈夫ですか
A:問題ありません。だれでも心配することですが、初日のクラス分けテストで、自分のレベルにあったクラスで授業を受けられます。また、英語を勉強しに来ているという前提があるのですから、先生やスタッフもそのつもりで対応してくれます。
 
 
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