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このコースでは、アメリカやカナダの大学への進学を考えている方はTOEFL、イギリスやオーストラリアの大学への進学を目指している方はIELTSの受験準備する方が参加されています。また、多くの方は就職に備えてTOEICやケンブリッジ大学検定に挑戦されています。長期の語学留学を考えている方の中には、大学進学を目指すかどうかに関わらず、勉強の励みにするためのひとつの方法として、試験の目標を決めて取り組んでいる方もいるようです。
■レベル
 ほとんどの語学試験準備コースは中級以上の方を対象にしたコースです。ほとんどの学校では英語レベルが受講条件に満たないと判定された場合に、一般英語コースを受講する条件付き受付となっています。

■コース日程
 またTOEFLやTOEICなどは、授業日程は決められていますが、一部の学校では途中から参加することができます。またIELTSやケンブリッジコースも、年間を通して実施されていますが、授業日程が限定されていることが多いようです。

■受験料や教材費
 TOEFLやIELTS、ケンブリッジ大学英語試験などの各試験の受験料やテキストなどの教材費が、留学費用に含まれている学校と含まれていない学校があります。また教材費は含まれていても、語学試験の受験料は含まれていない場合もあります。受験料や教材費については各学校毎の案内でご確認いただくことになります。

■ケンブリッジ英語検定   <コース一覧>
 ケンブリッジ大学英語検定は英国だけでなく、オーストラリア、カナダなど多くの国の大学をはじめ、さまざまな教育機関や企業に認められている国際レベルの英語検定試験です。世界に名の知れた大学であればTOEFLに代わる英語力判定の基準としても利用されています。試験は基礎級のKET、PETTからFCEとCAEをはさみ、最上級のCPEまで5つのレベルがあります。試験内容は実際的なリスニング、スピーキング、ライティング、リーディングの4つのエリアをカバーしています。
日本ではほとんど知られていない試験でありながら、イギリスやオーストラリア、ニュージーランドの語学学校のほぼすべてで実施されている他、アメリカの語学学校でも半数近くが実施している、世界的な認知度の高い試験です。

■IELTS(International English Language Testing System)   <コース一覧>
 IELTSは英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカなど、英語圏のほぼすべての大学で認められている英語認定試験です。試験のタイプは一つのみですが、リーディングとライティングに関してはアカデミック(大学)、あるいはジェネラル(一般)のいずれかのモジュールを選ぶことができます。通常、高等教育機関で勉強することを計画している人はアガデミックを、勉強以外のトレーニング、企業研修などが目的の場合は、ジェネラルを受けることになります。
テスト結果には、バンド(成績)が記載され、総合力のほかにリスニング、リーディング、ライティング、スピーキング各分野の能力がそれぞれ1から9の得点域で表示されます。1はまったくの初心者に、9は英語を完全に理解した上で適正、正確、流暢に使用することができるエキスパートに、それぞれ対応しています。

■TOEIC(Test of English for International Communication)   <コース一覧>
 国際的なコミュニケーションの場で必要とされる英語能力を正確、客観的に評価しようとするテストです。10〜990点のスコアで評価され、主に韓国や日本の企業が英語の実力測定に使っています。

■TOEFL (Test of English as a Foreign Language)   <コース一覧>
 英語を母国語としない留学希望者の英語力をみるテストです。米国、カナダの大学に留学を希望する外国人学生が大学での授業についていける英語力を有しているかを評価するため、1964年に開発されたテストです。
アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなど英語圏の大学2,400校以上が英語を母国語としない入学申請者に対し、TOEFLスコアの提出を要求しているのに加え、各種の政府機関、奨学金プログラムなどもTOEFLスコアを使用しています。日本の多くの大学でも交換留学希望者の選抜の材料にTOEFLスコアを使用しています。
セクションはListening, Structure/Writing, Readingの3つに分かれ、いずれのセクションも受験が必須となっています。ListeningとStructureのセクションでは、コンピュータが受験者の回答状況によって能力を判断し、次に出題される問題の難易度が変わる仕組みとなっています。

■BEC(Business English Certificate)
 ケンブリッジ大学のビジネス英語検定試験です。英語圏におけるビジネス英語能力を判定する国際的な英検です。レベルは3段階で、中級がVantage、上級がHigherと呼ばれます。外資系企業への就職を有利にしたい方、国際ビジネスでキャリアアップを図る方に最適です。イギリスの英語学校の「ビジネス英語」と呼ばれるコースの多くは、このBEC準備コースにもなっています。

■LCCIEB(ロンドン商工会議所資格検定評議会)
 LCCI(ロンドン商工会議所)が、資格検定を専門に扱う資格検定評議会を1887年に設置して以来、今や国際的に資格検定を実施する唯一の商工会議所として、英国の国家資格(略称:NVQ)を扱う英国最大手の団体のひとつになりました。LCCIEBの資格検定は、ファイナンシャル、マーケティング、情報工学、語学など約60におよび、客観的な採用指標として世界で支持されている資格検定です。

■DELF・DALF
 フランス文部省認定フランス語資格試験で、世界に散在するフランス語教育機関で学習するフランス語習得者の水準に統一性を保たせるために研究開発され、フランスでは1986年より実施されています。DELF・DALFは国際規模の資格で、フランスやフランス語圏の国へ大学留学する時や、就労ビザを獲得するための言語面でのパスポートともなっています。また各人の学習進度に合わせて受験が可能なため、高い学習効果が得られます。DALFに合格するとフランスの大学学部留学の際、フランス語力評価試験が免除され、フランス政府給費留学生試験では、筆記試験の一部が免除されています。また、フランスやフランス語圏各国の就労ビザの取得にも役立ちます。

■DELE(Diplomas de Espan ol como Lengua Extranjera)
 スペイン語検定DELEは、スペインの文部省およびサマランカ大学が主催する検定試験で、世界50カ国で実施されています。スペイン語圏への留学、就職などの際に語学レベルを証明するものとして広く認められています。

■TOEFL対策コース、カナダ・バンクーバー
 カナダのバンクーバーにある学校です。週15レッスンの一般英語コースと週15レッスンのTOEFL準備コースを組み合わせたコースです。受講は4週間単位となります。このコースは中級以上の方が対象です。午前中の一般英語コースを受けずに、午後のTOEFL対策コースのみを受講することもできます。

スケジュール例
午前9時〜午後0時午後1時〜午後4時
月−金英語レッスン:文法・読解・作文・リスニング・会話・発音などTOEFL試験準備:パソコン受験のための最新情報など
土・日シアトルやビクトリアへの観光・カヤッキング・スキーなど自由に過ごすことができます。学校でアクティビティを企画している場合がありますが、参加は自由です。

 TOEFL準備コースを開催している学校は、アメリカ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなどでも実施されています。

■IELTS対策コース、イギリス・サフロンワーデン
 ケンブリッジ近くの街サフロンワーデンにある学校です。週28レッスンのIELTS準備コースで、期間は6週間か12週間です。IELTSスコア3.5程度のレベルが受講条件となっています。ロンドン、ノーリッチの系列校でもレッスンは行われていますが、こちらはIELTSスコア4.5〜5.5程度のレベルが必要になります。

スケジュール例
レッスン放課後
月−金英語レッスン:文法・発音・語彙などの基本的な英語レッスンと、リスニング・会話・読解・作文などの試験対策レッスン、試験に必要なテクニックなどアクティビティ:各種スポーツ・カラオケ・映画・ビンゴ・パブなど参加は自由ですが、実費が必要となる場合もあります。
土・日学校ではケンブリッジ・ロンドンなどへ、1日または半日観光などが企画されていますが、参加は自由です。

IELTS準備コースを開催している学校は、アメリカや、カナダ、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドなどにも多数あります。

■ケンブリッジ大学英語検定受験準備コース、オーストラリア・パース
 週25レッスンのケンブリッッジ大学英語検定試験準備コースです。中級以上の方が対象で、英語力不足と判定された場合は一般英語コースを受ける条件があります。期間は12週間ですが、コース終了翌週に試験のため、滞在期間は留学期間よりも1週間長くなり、13週間となります。滞在方法はホームステイの他にもハウスシェアやホステル滞在、アパート滞在などから選択できます。

スケジュール例
1週目〜12週目ケンブリッジ検定に向けて、英語レッスンを受けます。自分のレベルに合わせて、FCE・CAE・CPEのいずれかを選ぶことができます。
13週目ケンブリッジ大学英語検定試験受験

 ケンブリッジ検定準備コースを開催している学校は、イギリスを始めカナダ、アメリカ、アイルランド、ニュージーランドなどすべての英語圏の国で実施されています。

■TOEIC対策コース、アメリカ・ポートランド
 週15レッスンの一般英語コースと週10レッスンのTOEIC準備コースを組み合わせたものです。中級以上の方が対象で、英語力不足と判定された場合は一般英語コースを受ける条件があります。滞在期間は4週間か8週間となっています。

スケジュール例
午前午後
月−金英語レッスン:文法・読解・作文・リスニング・会話・アメリカ文化などTOEIC試験準備:仕事上で使える英語を試験対策を通して学習します。
土・日スキー・スノーボードなどのスポーツやシアトル観光など自由に過ごすことができます。学校で企画されたアクティビティに参加することもできますが、実費が必要な場合もあります。

 TOEIC準備コース実施校は、カナダ、ニュージーランド、イギリスなどにもあります。

■英語試験レベル換算表
 下の英語試験レベル換算表はブリティッシュカウンシルが独自に作成したものです。評価者により下の表とは異なる評価もあります。
IELTSケンブリッジテストTOEFL英検BEC TOEIC
9CPE670 /293N/AN/A920
8.5CPE670 /293N/AN/A920
8CPE670 /2931N/A920
7.5CAE600/2501BEC3890
7CAE600/2501BEC3810
6.5FCE530/197Pre-1BEC2730
6FCE530/197Pre-1BEC2660
5.5FCE530/197Pre-1BEC2590
5FCE460/140Pre-1BEC2520
4.5PET460/1402BEC1450
4PET400/972BEC1380
3.5PET400/972BEC1310
3KET400/97Pre-2N/A220
2.5KETN/APre-2N/AN/A
2KETN/APre-2N/AN/A
1.5KETN/APre-2N/AN/A
1N/AN/AN/AN/AN/A
 
 
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