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<コース一覧>
実際に仕事で英語やフランス語などを使っている、またはこれから使うことになる、おもに社会人を対象にしたコースです。将来仕事で英語を使いたいと思っている大学生が受講できるコースも一部あります。ビジネス英語(あるいはプロフェッショナル英語)は、コースにより内容が異なります。このページではコースの種類と具体的な例をあげてゆきます。
■コース内容
 一般に、社会人向けの語学コースは次のような4つのカテゴリーに分けられます。
1.実際のビジネスシーンで必要な言葉を学ぶコース
2.ビジネス英語検定試験準備のための英語コース
3.特定の分野の方を対象にした語学コース
4.社会人だけを対象にした短期コース

  カテゴリー1と2のコースは、社会人と学生の両方を対象にしています。一般的に「ビジネス英語コース」と呼ばれるものはこのカテゴリーのコースです。1のコースは一般英語と、選択科目としてのビジネス英語を組み合わせたコース(例えば午前は一般英語、午後はビジネス英語を受講するものがあります)になっている例が多くなります。カテゴリー2のコースはケンブリッジ大学やロンドン商工会議所などのビジネス英語検定試験の準備コースです。中には1と2が組み合わされたコースもありますし、数は少ないものの、一般英語との組み合わせではない独立したコースもあります。
 カテゴリー3のコースは、例えばマーケティング、ファイナンス、マネージメントなどのビジネス分野や、医療、法律、ジャーナリズム、秘書など、それぞれ専門分野で活躍する方にあわせて用意された語学コースです。多くの場合受講日程が決められているため、自分が学校のコース日程にあわせなければなりません。1のコース同様に、一般語学コースと組み合わされたコースも多くあります。ビジネスマンと専門分野の社会人の両方を対象にするために「ビジネス英語」ではなく「プロフェッショナル」などの名称を付けているコースもあります。
「エグゼクティブ」コースのように、分野を特定していない社会人向けのコースがカテゴリー4の社会人だけを対象にしたコースです。グループ5などと呼ばれるコースも同じコースです。学校によりコース名称は異なりますが、1クラスの人数が少なく、短期集中コースになっていることが特色です。プライベートレッスンとの組み合わせで受ける方も多くいらっしゃいます。受講者は個人参加よりは企業派遣が圧倒的に多く、社会人だけを対象にしているため、学生は受講できません。
 このページでご案内するコースの多くは中級以上の方を対象にしています。現地到着後に語学力が足りないと判定された場合は、一般語学コースなどを受ける条件付きの受付となることもあります。また、カテゴリー3と4の各コースは受講希望者数が最低募集人員に満たない場合は実施されないこともあり、代替え案としてレッスン数を減らしてプライベートレッスンとして受けていただくコースもあります。事前にご確認ください。
 なお、ここでご紹介するコース以外にも、短期集中コースと個人レッスンを組み合わせることで、個人レッスンの中で専門用語の勉強をするのもひとつの方法です。この場合はレベルや人数には制限がなく、自分のペースに合わせて勉強することができます。

■滞在方法
 滞在方法はコース一覧に記載されている滞在方法に関わらず、他の滞在方法も選択できます。選択肢としては1ランク上のホームステイや家具付きアパート、ホテルなど都市や学校により選択肢に制限はありますが、ご希望やご予算にあわせて個別にご案内させていただくことになります。

■ビジネス英語のコース、カナダ
 前述のカテゴリー1に該当する週20レッスン、2〜4週間のコースです。一般英語の選択科目ではなく、独立したコースで、語学力が中級以上の方を対象にしています。ご要望があればプライベートレッスンを週4〜10レッスン程度、ご希望に合わせ追加することもできます。

スケジュール例
午前9時〜午後1時半放課後
月−金英語レッスン:ビジネスミーティング・プレゼンテーション・交渉・電話対応・手紙やレポートの書き方などアクティビティ:各種スポーツ・市内観光・ダンスパーティーなど
土・日スポーツやハイキング、日帰りまたは宿泊を伴う小旅行など(任意参加)

 授業では上の例の他にも、ビジネス上欠かせない職場でのエチケットや、人付き合いの仕方など、主に北米での慣習に重点を置いて学びます。また、授業でのディスカッションテーマとしては、欧米ビジネスのマーケティング・財務・製造・経営管理・人事・海外との取引・ビジネスとその環境などがあげられます。ケーススタディーや企業訪問などがカリキュラムに組まれている学校もあります。このコースを実施している学校はバンクーバーとトロントにあります。

■ビジネス英語+パラレルパートナーのコース、アメリカ・ニューヨーク
 世界のビジネスの中心地、ニューヨークにある学校ならではの中級以上の方を対象としたビジネス英語コースです。中堅ビジネスマンやプロフェッショナルを対象にしています。コースは社会人中心のビジネス英語を受けていただく他に、現地のビジネスマンやプロフェッショナルなど、受講者の分野と同じ分野や近い分野で活躍する現役の方と英語で話す機会が設けられています。授業で身につけた英語を実践の中で使う機会を提供しているわけです。ランチタイムや放課後を利用して、形式ばらない実践的環境の中で4〜6レッスン程度の会話練習ができます。受講のためには学生ビザが必要になります。

スケジュール例
午前中または午後ランチタイムなど
月−金英語レッスン:ビジネス表現・ディスカッションなどパラレルパートナーとのレッスン(週4〜6時間)
土・日ニューヨーク観光や美術館博物館巡りなど自由に過ごすことができます。

■法律英語のコース、アメリカ・ニューヨーク
 アメリカのコロンビア大学で実施される法律をテーマにした英語コースです。カテゴリー3に該当する、上級者を対象にした3週間の法律英語を学ぶコースです。例年7月中旬からの3週間コースとして実施されています。受講対象者は法律家・法学の先生・法学生・またはアメリカの法律に興味のある方です。受講のためには学生ビザが必要です。

過去のスケジュール例
月−金法律用語などもあわせて学ぶ英語コース。現役の弁護士や同大の教授によるレクチャーなどの他、審理が行われている法廷の見学、裁判官や検事との面談など。
法律図書館などの大学施設を利用することも可能です。
土・日ニューヨーク観光や美術館博物館巡りなど自由に過ごすことができます。

他にニューオリンズ、イギリスのロンドンなどで同様のコースが実施されています。

■医療英語コース、イギリス・ボーンマス
 イギリスのボーンマスにある学校の例です。カテゴリー3のコースに該当する、一般英語週20レッスンと医療英語週10レッスンを組み合わせて受ける、2〜4週間のコースです。現在医療関係の仕事に携わっている方や将来医療関係の仕事をめざす、英語力中級以上の方を対象にしています。

スケジュール例
午前午後
月−金英語レッスン:発音・会話・読解・作文・語彙強化など
2〜3人の先生がチームになってクラスを担当しています。
医療英語:身体・病気・怪我・検査・診断・治療・処方に関する用語など
その他にも患者に対する対応の仕方などについて学びます。"
土・日市内観光・ロンドン観光・スポーツなど自由に楽しむことができます。

ボーンマスの他にロンドン、ニューヨーク、カリフォルニア、シドニーなどで同様のコースが実施されています。

■ジャーナリズム英語のコース、イギリス・ロンドン
 カテゴリー3に該当するコースで、週15レッスンの社会人向け英語コースに少人数グループで実施する週10レッスンのジャーナリズム英語を組み合わせたコースです。受講期間は2週間で社会人の方で中級以上の方を対象にしています。

スケジュール例
午前午後
月−金英語レッスン:会議やプレゼンテーション、商談などで使える表現・電話対応の仕方・ディスカッションなどジャーナリズム英語:ジャーナリズム関連の英単語や表現・関連情報の聞き取り練習など
土・日オックスフォードやカンタベリーなどの一日観光、ロンドン観光などの他、自由に過ごすこともできます。

この他に、金融、人事、マーケティング、法律、IT、技術、医療、政治・外交、ビジネスライティングに特化した英語レッスンを選択することもできます。イギリス以外ではあまり多くありません。

■グループ5、イギリス・ブライトン 
 カテゴリー4に該当する、最高5人までの少人数制クラスで受ける社会人対象のコースです。週20〜35レッスンで1週間からの受付となります。1クラスの人数を押さえている分、集中的に勉強しやすいわけですが、費用も高くなっています。企業派遣の多いコースです。

スケジュール例
授業放課後
月−金英語レッスン:さまざまなビジネスシーンに合わせた英語レッスンを受けます。インターネットやFAX・TVなどのあるラウンジを利用することができます。アクティビティ:観劇・ミュージカル鑑賞・ビジネス関連施設訪問(英国銀行など)
土・日ロンドン観光・近郊都市への日帰り旅行など自由に過ごすことができます。(実費が必要となる場合があります)

 イギリスが発祥の地でもあるため、イギリス各地で同様なコースが実施されています。アメリカでもいくつもの選択肢があるほか、オーストラリアにも多少あります。



■クラブ8、イギリス・ロンドン
 1クラス最高8人までのクラブ8とビジネス英語を組み合わせた中級以上の方を対象としたコースです。少人数クラスでも費用が抑えめになっているため、個人参加が多いコースです。午後のビジネスの授業ではマーケティング、金融マネージメント、Eコマースなどに対応したビジネス用語の強化を図ることもできます。ビジネス英語の他、レベルが心配な方のための一般英語のクラブ8や、法律英語のクラブ8もあります。プライベートレッスンとの組み合わせることで効果を上げることもできます。1クラスを8人にすることでグループ5よりも費用を抑えることができています。

スケジュール例
午前9時〜午後1時午後2時〜午後4時
月−金英語レッスン:少人数クラスで、コミュニケーションスキルのアップを目指した総合的な英語を学びます。電話、交渉、ミーティング、プレゼン、ビジネスレターなどビジネスシーンで必要とされる英語を勉強します。(金曜日の午後は休み)
土・日ロンドン観光やアクティビティへの参加、または一人でのんびり休むのもよいかも知れません。


■よくある質問
Q:一般英語コースとの違いは何ですか
A:一番の違いは受講者が現役のビジネスマンや、プロ(プロフェッショナル)がほとんどがということです。授業内容もコース名称に応じた内容になっています。

Q:プロとビジネスマンの違いはなんですか
A:ビジネスマンは会社勤めの一般職に就いている社会人のことを指しています。医師や法律家、美容師など特定の分野で仕事をしている人を指してプロフェッショナル(プロ)と呼んでいます。会社勤めの方でも、研究開発や技術系の方はプロフェッショナルと呼ばれることになります。ビジネスマンも含めて「プロフェッショナル英語コース」などの名称でコースを実施している学校もあります。

Q:自分のレベルで参加できますか
A:ビジネスマンやプロを対象にしたコースはほとんどの場合中級以上の方を対象にしています。レベル不足と判断された場合には、一般英語のクラスに参加していただくことがあります。

Q:ホテル滞在は選べますか
A:選べます。案内にはホームステイしか載っていない学校でも、レジデンス、アパートやホテルなどを手配することができます。ホテルはご予算をお伺いできれば具体的な候補をご連絡しています。

Q:先生はどういう人ですか
A:ビジネス英語などの専門分野のクラスでは、一般英語とは別に、それぞれの分野の英語を教えるための知識と経験を持った先生が担当します。
 
 
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