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ひとことで「海外で働く」と言っても、そのかたちはさまざまです。インターンシップ、ボランティア、ワーキングホリデーといったコースで就業体験をすることもできますし、制限は付くものの留学生に就労を許可している国で働くこともできます。
■海外で体験的に働いてみるコースのメリット
 ただ英語を勉強するだけではなく、実践的な場で語学力を試してみたい、あるいは実践的な場で英語力を磨きたいという方のための、海外で実際に仕事を体験することができるプログラムです。実際に受け入れ先企業の一員として仕事をする訳ですから、参加者には中級以上の英語力が求められます。

■コースの日程
 日程は、学校やコースごとに異なります。大まかには、コース日程の前半に一定の期間の英語コースを受講して、後半に企業で仕事の体験をするコースと、英語コースで勉強をしながら週に数回、企業での仕事をするコースの2種類あります。このコースでは手続に必要な書類が多いので、3ヶ月以上前の申込み手続きが必要です。

■仕事先と仕事の内容
 インターンシップで仕事をする企業は学校が探してくれますが、原則として無報酬です。学校で履歴書の書き方や面接に関するアドバイスを受けることができます。勤め先の企業は、どのような仕事をしてみたいのか、英語力がどの程度あるか、または今までにその仕事をしたことがあるかなどを考慮して探してもらいます。大切なのは、その仕事を本当にやりたいという気持ちを持って自分をアピールすることです。企業側でも常に人材を募集しているわけではありませんので、ご希望の分野でポジションが見つかりにくい場合は、その分野に近い、あるいは関連した分野で受け入れ企業を探すことになります。
一般的に、仕事内容は新入社員がやるような雑用がほとんどです。その分野での経験や英語力によっても変わります。企画や営業、秘書業務などの職に最初から就けることはまずありませんので、過大な期待は持たれない方がよいでしょう。

■滞在方法
 ホームステイやレジデンスだけでなく、アパートや一部のコースでは、大学寮滞在などの滞在方法も選ぶことができます。長期の滞在になる場合、英語のコースを受けている前半の期間にホームステイを選んで、後半にレジデンスなどの他の滞在方法に変更することができるところがあります。

■インターンシッププログラム、カナダ
 滞在期間の最初の半分は英語コースの受講、残りは就業体験です。英語コースは最低4週間受けることや、語学力が中級以上であることが必要になります。また就業体験は最高12週間です。一部にはフランス語圏での就業体験も可能です。カナダではCo‐opプログラムと呼ばれています。

スケジュール例
滞在期間の前半英語レッスン:週20,25,30レッスンのインテンシブ(一般英語)コースか、ビジネスコースを選ぶことができます。その他に、履歴書の書き方、面接や仕事をする上でのコミュニケーションの取り方なども練習します。
滞在期間の後半就業体験:仕事先の企業はその人の能力や、ポストが空いているかどうか、そして面接の結果次第で決定します。就業期間中には学校のコーディネーターのアドバイスを受けることができます。

他にニューオリンズ、イギリスのロンドンなどで同様のコースが実施されています。

■インターンシップ、アメリカ・ボストン
 ボストンの大学で滞在期間の最初に8週間の英語コースを受講し、残りの8・16・24週間は就業体験をするコースです。この例では語学レベルが上級であることが条件です。また期間を通じて滞在は大学寮になります。

スケジュール例
滞在期間の前半英語レッスン:週20レッスンの一般英語コース(文法、読解、リスニング、スピーキングなど)に週7レッスンの選択科目(ビジネス、カルチャー、発音などから選択)を受けます。
滞在期間の後半就業体験:就業期間中にも定期的に学校のコーディネーターのアドバイスを受けたり、仕事のためのセミナーに参加したりします。

●最近のインターンシップ先の一例:
アメリカン・キャンサー・ソサエティ、タフツ大学、リッツカールトンホテル、FRB、ボストン美術館など

■インターンシップ、イギリス・ロンドン
 滞在期間12・16・24・40週間で半分は英語コースを受講、残りは仕事体験となります。この例では、中級以上の語学レベルが求められます。このコースでは最後の2週間は英語コースを受講します。

スケジュール例
最初の
4・6・10・18週間
英語レッスン:週15〜25レッスンの自分のレベルに合わせた英語コースを受講します。選択科目で会話やビジネス英語を選択することも可能です。
中間の
6・8・12・20週間
仕事体験:旅行業界・エンジニア・ファッション業界・金融業界・メディア業界などのロンドンにある企業で仕事体験をします。
多くの場合入力作業やコピーなどの初歩的な仕事が中心となります。
最後の2週間英語レッスン


■インターンシップ、イギリス・ボーンマス 
 滞在期間の最初の最低4週間以上は英語コースの受講になり、英語コース終了後から就業体験となります。このコースでは中級以上の語学力が求められ、また受講する際にテストや面接を受けることになります。

最初の4週間〜英語コースの受講になります。あまり自信がないという方、実践的な英語力を身につけたい方は、12週間以上の受講をすることをおすすめしています。英語力は十分、後は働くのみという方は5週目以降から働くことができます。
滞在期間の後半仕事体験:行政、建築、グラフィック・デザイン、ホテル・マネージメント、エンジニア、金融、法律、マーケティング、マーケットリサーチ、ツーリズムなどの分野での就業体験になります。このコースでは無償での就業体験になります。

 また、この他にもホテルやバー、クラブ、レストランなどでの有償の就業体験もあります。

■ボランティアコース、ニュージーランド・オークランド
 週25レッスンの英語コース10週間に2週間のアニマルケアーボランティアを組み合わせたコースです。語学レベル中級以上の方が対象になります。動物保護団体やブリーダー、ペットショップなど、動物関連団体での就業体験で、週40時間働くことになります。

スケジュール例
前半の10週間英語レッスン:午前9時から午後4時までの一般英語コースです。文法や会話の練習をします。
後半の2週間ボランティア:週40時間のボランティア活動を行います。主に動物の餌やり、小屋の掃除や修理、ケガをした動物や鳥の治療補助やリハビリなどをします。

 クライストチャーチではアニマルケアの代わりに、環境関連団体で森林再生活動や環境汚染の調査などの活動を行うボランティアコースもあります。この他、イギリスやオーストラリアでもボランティアコースがあります。またアメリカやカナダではNPO(非営利団体)で体験的に働くコースもあります。

■オペア、デミペアコース、オーストラリア・パース
 子供好きの方で、家事は得意という女性限定のコース。中級以上の語学力が求められますが、滞在先の手伝いをすることで、滞在費が無料になり、コースにより月に$200〜300貰うこともできます。コース期間は最低12週間、最高48週間です。手続きに時間がかかるため少なくとも3ヶ月以上前にお申込みいただかなければなりません。

スケジュール例
最初の2週間チャイルドケアーの資格を取るために、2週間の講習を受けます。
3週目以降英語レッスン:文法・作文・読解・リスニングなど     一般コースの他にもケンブリッジテスト準備コースや、ビジネスコースを選択することができます。デミペア:週15〜20時間程度の家事手伝いに加えて、週1〜2日は夜に子供の世話を任されます。多くの場合、最初とは別のファミリーになります。

 他にシドニーやブリスベンでも同様のコースがあります。

■ワーキングホリデー準備コース、ニュージーランド・オークランド
 ニュージーランド各地を旅し、その費用の一部は現地で働いて作ろうというワーキングホリデービザの方を対象にしたコースです。最低4週間の英語レッスンを受けた後に、学校から企業を紹介してもらい、仕事をすることができでます。

スケジュール例
最初の4週間英語レッスン:週25レッスンの自分のレベルに合わせた授業を受けます。その他に、ニュージーランドでの暮らしについてや職場での人との対応の仕方、住む場所の手配や給料・税金についてなどのアドバイスが受けられます。
5週目以降学校から紹介された企業での仕事を開始します。4週目の終了時点で仕事に十分な英語レベルに達していないと判断された場合は、英語レッスンを延長して受けなければならない場合もあります。

 他にオーストラリアでも同様のワーキングホリデー準備コースがあります。

■留学中にも働きたい、オーストラリア・シドニー
 イギリスやオーストラリア、アイルランドでは制限はありますが、学生ビザで働くことが許可されています。
シドニーにあるこの学校では、学生ビザの方に対して就職に結びつくキャリア作りに関するアドバイス、アルバイトの斡旋などを行っています。働ける時間数に制限があり、給料も通常現地の人が働いた場合の金額より安めですが、実際にお金を貰って働くことができます。英語力が高ければオーストラリア企業での仕事もありますが、英語力にあまり自信がない方は日本食レストランやおみやげ屋さん、日本人旅行者のガイドなどになります。

スケジュール例
最初の数週間労働許可は現地に着いてから取得することになります。最初の数週間は英語コースのみの受講で、英語力を上げ現地での生活になれていただきます。
残りの留学期間労働許可を取得後は仕事先を探して、放課後や週末などを使って実際に働くことができます。
学校の授業は自分のペースに合わせて、午前のみのコースか午前と午後両方のコースか選ぶこともできます。

 一部の学校ではこの他に、語学留学とインターンシップを組み合わせたコースもあります。

■よくある質問
Q:希望の職種に就けますか
A:必ずしも希望の職種に就けるとは限りません。留学生の希望や就業経験、語学力、そして企業側の人材募集の状況によります。ただ、職種が希望通りではないとしても、職場で生きた言葉にふれることで、語学力を伸ばすことができます。

Q:英語力はどの程度必要ですか
A:通常は中級の上の英語力が求められます。しかし、英語コースと組み合わせることができますので、レベルに応じた、現実的な計画を立てることができます。どの会社を通してどの学校のインターンシップに申し込んでも、仕事の開始時点で「英語力不足」と判定されると、追加で授業料を支払い、英語コースを受けなければなくなります。

Q:給料は出ますか
A:自分の経験や、勉強してきた英語を使っての仕事とはいっても、語学力向上を目的にしたインターンシップでは無報酬です。オペア・デミペアなど家事をすることで滞在費をタダにしてもらったりお小遣い程度の報酬がもらえたりするコースもありますし、イギリスやオーストラリアでは学生ビザを持っていれば、制限はあるものの働いてお給料をもらうことができます。国によってはインターンシップではなくとも働いて、給料をもらうことができます。

Q:面接や履歴書についてはどうすればいいですか
A:学校では英語の授業と同時に、履歴書の書き方や面接の対応の仕方などを指導してくれます。CAPではご希望の方にお申し込み後、英文履歴書作成をお手伝いします。

 
 
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