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ここでは留学費用のそれぞれの項目をさらに細かく見てゆきましょう。授業料はある程度地域の物価を反映しているように考えられがちですが、必ずしもそうではないようです。レッスン数や1クラスの人数などが多少反映されているようではありますが、学校が他の学校の授業料との比較で決めているケースの方が多いようで、いわゆる「価格競争」的な要素もあります。学校にとって広告宣伝費はとても大きな負担になるため、広告宣伝費をあまり使わず、その分授業料を抑えている学校もあります。その他にも費用に関してはいくつかのポイントがありますので、具体例をあげてご案内します。
■目的がはっきりしていれば、予算をケズレる
 例えばTOEFLで50点あげたいと思えば、人により300〜500時間程度の授業を受けなければなりません。この目的を達成するために、どれくらいの費用をかけるかというのが次の表です。同じ500時間(正確には480時間)の授業を受けるためにかかる費用は、留学プランの組み方によって大きく変わります。費用を抑えたい人は16週間を選ぶことになりますし、自分のペースで勉強したい人は20レッスンのコースを選ぶことになります。現在の語学レベルと、目指すレベルがはっきりしている方はこのような点も考慮するとよいでしょう。なお、下の表の費用は2004年度8月の社内レートを使い、アメリカのイングリッシュランゲージセンターの各コース費用を滞在費(ホームステイ、個室朝夕2食付き)も含めて計算したものです。

コース期間合計レッスン数留学費用
週20レッスン24週間480\1,113,957
週24レッスン20週間480\1,003,158
週30レッスン16週間480\891,774


■レッスン数を調べると30レッスン=20時間だったりする?
 授業料は留学費用全体の中で最も大きな割合を占め、学校のレッスン数やクラスの人数、ロケーションなどにより、学校ごとに費用は異なります。その授業料は誰でもレッスン数との比較の中で見ていますが、この点をちょっと掘り下げてみましょう。
授業料はレッスン時間やコースのレッスン数の比較で決まります。例えば、コースが同じで週20レッスンでも、20時間(1レッスン60分)もあれば、16時間(1レッスン40分)の学校もあります。そのため、学校によってレッスン数とレッスン時間にはズレがあります。細かな点ですから、あまりこだわりすぎるのもよくありませんが、比較の上では考慮に入れたい点です。
レッスン数1レッスンの時間実質的レッスン時間
20レッスン40分16時間
20レッスン50分18時間
20レッスン60分20時間
30レッスン40分20時間
30レッスン50分25時間
30レッスン60分30時間


■有名大学のコースはブランド力で高い
 国ごとに学校の授業料にはある程度の相場があり、有名大学では、そのブランド価値により、語学学校よりも授業料は高くなっているようです。他方、学校によっては、広告宣伝費にお金を使う代わりに、その分授業料を低くおさえているところもあります。アメリカの学校の例です。2004年8月の社内レートで計算しました。

比較対照ハーバード大学UCLA語学学校10校平均
1週間の授業料\58,500\31,000\24,000
1レッスンの授業料\2,930\1,350\1,200



■滞在費は授業料の次に大きな割合を占める
 学校の授業料と同じく、滞在費も留学費用全体の中で大きな割合を占めます。ホームステイ滞在は7割以上の方が選ぶ滞在方法です。個室、朝夕2食付きという標準的な条件で比較すると、他の滞在方法よりも割安になることが、多くの人がホームステイを選ぶ理由になっています。まれに大学寮滞在の方が割安なケースもありますが、ほとんどが相部屋のため、個室という条件では逆転してしまいます。レジデンスやホステルのような滞在方法もありますが、費用は都市や地域により大幅に異なり、一部の例外を除き、食事が付いていないため、ホームステイとの比較では割高になってしまいます。
都市現地通貨建て費用日本円費用
シドニー$220 \18,700
アデレード$175 \14,875
メルボルン$200 \17,000
パース$170 \14,450
ブリスベン、ケアンズ$190 \16,150
田舎$150 \12,750


 ホームステイの費用が都市によりどの程度違うかを表すのが上の表です。オーストラリア主要都市の1週間あたりのホームステイ費用を比較しました。2004年8月の社内レートで計算したものです。シドニーと田舎を比較しますとホームステイ費用には3割以上の差があります。短期留学ではあまり気にならない点かもしれませんが、半年、1年となると負担額の違いは大きくなります。オーストラリア以外の国でも同様の違いを見ることができます。

■費用をおさえたい人は「相部屋」も検討価値あり
 個室か相部屋かによっても費用は変わります。最低限のプライバシーを確保したい人は個室を選ぶわけですが、費用を少しでも抑えたいひとは、相部屋も選択肢にするとよいでしょう。一人での参加でも相部屋を選べるところは多くありますが、どこの学校でも相部屋を選べるわけではないので、個別に確認しなければなりません。また、二人で同一期間、同時に申し込む場合のみ相部屋を受け付る学校もあります。イギリス各都市でのホームステイ費用で、個室と相部屋の1週間あたりの費用比較は次のようになります。2004年8月の社内レートで計算したものです。都市にもよりますが1年で20万円近くの差は大きいですね。
都市個室費用相部屋費用1週間の差額
ロンドン\28,140\23,520\4,620
ブライトン\19,110\16,800\2,310
ラムズゲート\15,750\13,650\2,100
マンチェスター\19,950\16,800\3,150
ケンブリッジ\24,150\20,790\3,360
トーキー\18,480\15,540\2,940


■ホームステイがいやな人の選択肢
 ホームステイ以外の滞在費用の例もあげておきます。時期により費用が変動したり、最低4週間の滞在などの条件があったりもします。年齢制限(下限)があるアパートなどもありますので、あくまでも参考資料としてご利用ください。2004年8月の社内レートで計算しました。
都市滞在方法1週間費用部屋食事
ロンドンアパート\31,500シェア個室食事無
パリレジデンス\24,820個室朝食
マドリッドアパート\24,090シェア個室食事無
フィレンツェアパートシェア\21,900シェア個室食事無
ニューヨーク レジデンス\39,000個室朝食週5
ロサンゼルス大学寮\44,400相部屋朝夕2食
バンクーバー レジデンス\15,863個室食事無
シドニー レジデンス\26,945個室週12食
パースアパート\25,800シェア個室食事無
オークランド 大学寮\26,650相部屋食事無


■都市によっては交通費の負担が大きい
 滞在費の陰に隠れて見えにくい費用が通学のための交通費です。ロンドンなどはその典型で、割安なトラベルカードやオイスターカードを購入しても、トータルでは大きな負担になります。ロンドンの場合、一部の学校ではホームステイもゾーン(*)で選べるため、都心部のホームステイの方が表面上は高く付いても、最終的には郊外のホームステイの安さに交通費を加算すると、ほとんど同じ金額になってしまいます。ある学校のゾーン1とゾーン3〜4のホームステイ費用と交通費を比較したのが次の表です
滞在方法ゾーン1週間の滞在費1週間の交通費合計費用
ホームステイ1\35,910\0\35,910
ホームステイ3−4\27,720\6,300\34,020


■マンハッタンの交通費はロンドンほどかからないが・・・
 マンハッタンの交通費はロンドンよりも安く上がります。しかし、場所柄、ミュージカルやライブなど、夜遅くまでマンハッタンで楽しめるイベントが多いところ。仮に週2回、夜11時までのミュージカルなどを楽しんだ場合、滞在方法によってどの程度費用が変わるかを見てみましょう。郊外のホームステイを選んだ人が夜11時に終わるミュージカルを見たとすると、電車で帰るのが心配になる人もいますから、タクシーを利用することになります。クイーンズのホームステイで、マンハッタンからのタクシー代が60ドルだったとすると、週120ドルの出費になります。通学の交通費を片道3.5ドル程度で計算すると、レジデンス滞在の人との比較で、次のような数字がでてきます。週2回出かけたとして計算した例です。
滞在方法1週滞在費交通費タクシー代滞在・交通費合計
レジデンス\39,000\1,800\2,400\43,200
ホームステイ\34,800\4,200\14,400\53,400


■生活費はあなたのライフスタイル次第です
 留学中の生活費としてどの程度の金額を見ておくかは、選んだ滞在先の食事条件に影響を受けます。食事が付いていない滞在方法では、食費が高く付きますが、朝夕2食付きのホームステイであれば、必ず必要になる生活費は、昼食代と通学のための交通費だけになります。前述の例で選ぶ都市と交通費の関係などは、おおざっぱにつかんでいただけたと思います。
 あえて細かな費用をあげてゆけば、電話代、娯楽費、アクティビティなどもあります。「どれくらいの費用がかかるか」という捉え方もありますが、逆に、ご自分で予算を決めてしまうのもひとつの方法です。例えば1週間100ドルとか200ドルといったように、こずかいを決め、その中でできることを楽しむのも、欧米風の考え方ではあります。
 長期留学をされる人は、あまりおおざっぱな計算では不安を感じる方がいるかもしれません。例えば荷物などははじめからすべてもっていくのは大変です。ひとつは多少荷造りしておき、日本のご家族に後で送ってもらうのもひとつの方法です。また日本でもはやりのフリーマーケットなどでジーンズやシャツを安く買えることもあるため、現地で調達する方法もあります。しかし、人それぞれの生活の枠があるでしょうから、ご自分の枠を決める問題でもあるわけです。

■為替レートは相場、変動します
 留学費用の大きな割合を占めるのは授業料や滞在費ですが、トータルの留学費用に大きな影響を与えるのは、為替レートです。一般的に為替相場と呼ばれていますが、ここ5年間の為替レートを見ても、つねに変動していることがわかります。最新の為替相場は新聞などで確認することができます。
為替レートにはいくつかの種類がありますが、下の表は過去5年間のTTSレートの年間平均を表にしたものです。TTSレートは銀行間で100万ドル以上の決済のためのレートと案内されています。下の表にはありませんが、たとえば2004年9月21日のオーストラリアドルのTTSレートは79.15円でしたが、現金を購入する場合のキャッシュレートは1オーストラリアドルあたり86.85円でした。現金を購入する場合は、銀行の手数料が加算された金額になります。銀行手数料は各銀行が独自に決めています。また、通貨により幅がありますので、各自でご確認ください。
三菱東京UFJ銀行のウェブサイト、http://www.bk.mufg.jp/ippan/gaitame/index.htmlから「外国為替相場一覧表」をクリックしていただくと、同行のその日のレートをご確認いただけます。

年度1999200020012002200320042005
アメリカドル114.88108.4121.95127.05117.89109.15110.73
カナダドル78.1274.1479.9681.8184.4482.9592.14
イギリスポンド188.53167.57178.45192.07194.37201.14204.19
オーストラリアドル75.0864.7664.4670.177.0881.5285.76
ニュージーランドドル62.2951.3652.7259.7369.3472.8279.37
ユーロ124.01101.08110.1119.32132.61134.47138.51

 上の表は各年度の毎月第一営業日のTTSレートの年度平均です。下に過去5年間の為替レート一覧がありますので参考にしてください。

■デポジット
 デポジットは幅広く使われる表現ですが、留学では「前払い金」「敷金」以外の目的で使われることはないようです。前払い金として使われる場合は、あくまでも前払い金ですから、留学費用の一部を前もって支払うという意味になります。追加でかかる費用ではありません。
敷金としてこの言葉が使われるケースは、日本でアパートを借りるときに支払う敷金同様、大学寮滞在などで敷金を払わなければならないときに使われる表現です。この場合、退出時に汚損などがあった場合に減額されるわけで、「ダメージデポジット」という言い方をされたりもします。鍵をなくす人が多いという経験のある大学寮であれば、代わりに「キーデポジット」などの言い方をすることもあります。

■留学生保険について
 海外で病気やけがを治療すると、医療費はとても高額になるので、留学生保険(海外旅行保険)に入っておくと安心です。最近では多くの学校が保険加入を受講条件にしていて、カリフォルニア大学やアイビーリーグ゙の大学のように、大学の保険加入が義務づけられているところもあります。また、オーストラリアに3ヶ月以上行く場合に限られますが、留学生はオーストラリア政府の留学生保険(通称OSHC)に必ず加入しなければならないため、保険には入らなくてもよいことになっています。ただし、OSHCでは、損害賠償や死亡、緊急援護費用などはカバーされないため、一般の海外旅行傷害保険にも加入するとよいでしょう。下の表はAIUという保険会社の2004年度の留学生保険費用一覧です。
ご契約タイプAB
保険金額傷害死亡・後遺障害30,000,00010,000,000
治療・救援費用15,000,00010,000,000
疾病死亡30,000,00010,000,000
賠償責任(自己負担額なし)50,000,00050,000,000
携行品(自己負担額なし)300,000300,000
賠償責任(長期用)(自己負担額なし)
生活用動産(長期用)(自己負担額なし)
航空機寄託手荷物遅延100,000100,000
飛行機遅延30,00030,000
保険料8日(7泊8日)まで6,3004,400
11日(10泊11日)まで6,9504,920
15日(14泊15日)まで7,9705,760
18日(17泊18日)まで8,8206,430
22日(21泊22日)まで9,7807,200
25日(24泊25日)まで10,5007,770
28日(27泊28日)まで11,6008,610
31日(30泊31日)まで12,4609,260
46日(45泊46日)まで17,03012,780
2カ月まで23,53017,930
3カ月まで32,97025,440
6カ月まで68,89054,200
9カ月まで104,34082,710
1年まで140,580111,750


■年度をまたがった場合の費用
 例えば2005年12月から2006年1月までの2ヶ月程度の留学をする場合、原則的には2005年度内の受講分は2005年度の授業料や滞在費が適用され、2006年度の受講分は2006年度の費用が適用されます。学校によってはこのような場合であっても、2005年度内に申込み、全額前もって支払うことで、2005年度の費用で留学できることがあります。

■その他の費用
 オーストラリアに3ヶ月以上留学する場合にかかるオーストラリアの保険料や、レジデンスのクリーニング費用などの費用もあります。まれな例ではありますが、一部の学校(大学)では「施設使用料」や学校独自の「医療サービス」のための費用など、学校の方針に基づいて費用がかかるケースもあります。いずれの場合も、ご依頼をいただくことでCAPではどの学校でも事前に費用明細をお出ししますので、その中でご確認いただけます。

■スペシャル・キャンペーン
 学校によってはオフシーズンなどに「ウィンタースペシャル」などの特別割引が適用された授業料で留学できるケースがあります。過去の例としては創立50周年記念キャンペーンなどもありましたし、新しくできた学校が創立記念キャンペーンを実施した例もあります。授業料が2割引になったり、中には5割引キャンペーンなどもありました。
 
 
 
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