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留学体験談
■ 過去の参加者の留学体験談
 今までにCAPで中学・高校留学をされた方々の体験談をご紹介します。このほかの留学生の体験談や留学生のご家族のコメントもご覧になりたい方は、 こちら をクリックしてください。PDFでご紹介します。

あこがれと英語の必要性を感じて留学
英語に対する憧れと英語の将来的な必要性を感じ、中学卒業後、カナダの公立高校に進学しました。現地の学校に初めて足を踏み入れた日のことを昨日のように覚えています。英語も分からず、知っている人も誰一人いません。不安と緊張でいっぱいでした。何とか友達を作ろうと必死でクラスメイトに声を掛け続けました。そして少しのチャンスも逃さずにいろいろな行事に参加させてもらいました。やがて会話が少しずつ出来るようになり、気付くと私にはたくさんの友達ができていました。多民族国家であるカナダで様々なバックグラウンドを持つ友達と交流し、友情を深め、しかもかれらの国民性に触れるといった貴重な体験をすることができました。真のコミュニケーションを図るには英語というのはあくまでも手段にしか過ぎず、肝心なのは相手の心を理解し、受け入れ、また自分自身も相手に受け入れてもらえるように努力する姿勢が必要です。ガッツも大事です。例え失敗したり、大恥かいたとしても、自分を見失わないように前に進もうとすればきっと周りが手助けしてくれて素晴らしい経験ができると思います。
 帰国後、上智大学外国語学部フランス語学科に入学しました。フランス語を専攻した理由は、カナダの公用語だったからです。授業の内容が濃く難しいので、ついて行くのが大変でしたが、フランス語漬けの毎日はとても充実していました。また、大学入学と同時に幼い頃から夢だったラジオDJの仕事も始めました。 現在インターFMやNack 5という局で、情報番組や音楽番組のパーソナリティを務めています。海外から来るアーティストの取材やインタヴューなどが出来るのは役得です。今こうして仕事が出来ているのは3年間の留学生活があったからです。ホストファミリー、応援してくださったCAPの方々、両親に本当に感謝しています。来年大学を卒業した時、帯で番組が持てているか分かりませんが、これからも人々に夢を与え続けるアーティストたちの側でDJの仕事をしながら楽しく過ごせたらと思っています。カナダが大好きだから将来はB.C.州に家を買いたい。お世話になった人たちにお返しをする為に一生懸命働きます。(笑)
【AMさん。ピットメドウズ高校卒業、上智大学仏文科を卒業し、J-WAVEでDJとして活躍中。体験談は上智大学在学中のもの】


環境を与えてくれた家族や帰る場所をキープしてくれた友達に感謝しています
6月に予定通りの3年間で卒業することができました。何もわからない中でいつも親切に、そして親身に答えてくださったりと、本当にお世話になりました。ありがとうございました。この9月からは第一志望であった大学でInternational Developmentと政治のダブルメジャーで勉強してゆきたいと思っています。カナダからこれからも日本を、そして世界の中の日本を見てゆきたい、そして日本にその知識とともに戻ってきて、それを生かせる仕事に就きたいと考えています。そのために、もしかしたら大学3年の時に日本の大学に編入し、そこで日本からの視点で学び直すのも必要かな、などと色々考えを巡らせています。
周りは「どうしてYork Universityに行かないの」だとか聞いてきたんですが、名前じゃなくプログラムの内容や学校の規模から、自分が1番好きなこと、興味のある学校にしました。日本にいて受験戦争の中にいたら無理だった選択ができたな、と言う充実感があります。これからは、「どこにいても日本人である」という意識を大切に、そしてそれを「大切な財産なんだ!」という思いとともにオンタリオでも頑張ってゆきたいと思います。そのような環境を与えてくれた家族、サポートし常に帰る場所をキープしてくれた友達、また、いろいろとお世話になったCAPのスタッフの皆さんに感謝しながら、充実した日々を気づいて行きたいです。今までサポートしていただきありがとうございました。
【TSさん、ロックリッジ高校卒業後カナダのトレント大学へ進学、卒業】


彼らは何をするにも楽しんでやっている
僕が留学しているのはカナダブリティッシュコロンビア州のペンティクトンというすごく小さな町だ。車だと町の端から端まで20分でいける。そんな小さな町だが夏は結構有名なところだったりする。この町は2つの湖に挟まれている。だから夏にはトライアスロンがある。それが夏の一大イベントだ。冬は何てったってスノーボード、スキーと楽しいことだらけの町だ! こっちに来ての感想はすごくみんなのびのびしていること。そして何をするにも楽しんでやっている。そして何よりも自然がたくさんある=町には何もない。だから都会人がこっちに来て住むと不便かもしれないが、僕みたいな田舎者が住むにはちょうどいいかもしれない。
僕がカナダに来た理由はカナダのメインスポーツ、アイスホッケーの力をつけながら高校を卒業するため。 今は地元の社会人リーグでプレーしている。試合はだいたい毎週2回。平日の夜10時から。家につくのが毎回夜中の12時半から1時だ。すごく次の日の学校に響く・・好きだからできることだけどね。そしてペンティクトンにはペンティクトンパンサーズというジュニアAでも上位のチームがある。かつてそのチームにはあのポール・カリヤやブレット・ハルなどのプレーヤーがいた。ひとまず今の段階の目標はこのチームにはいることだ。
【KYさん、ペンティクトン高校卒業、アメリカの大学へ進学】


バランスの取れた生活が大切
私が留学をしようと決意したのは、一つ年上の兄が高校は留学しようかと母と相談しているのを聞いた時でした。カナダを選んだのは兄が旅立った場所ということのほかに、費用面でも治安面でも他の国よりも優れていたからですが、一番私を惹き付けたのはカナダの教育システムに関してだったと思います。あの頃はプログラマーやコンピューターエンジニアに憧れていたので、パソコン教育に関しては世界でも群を抜くカナダに興味が湧きました。 初めてのホストには同い年一人と小学生二人の3人姉妹がいて、仲良くしようにも言葉がまったく通じずお互い戸惑うばかり。挙句の果てに、上の子とは『挨拶したのに無視された』とお互いに勘違いをし、気が合うどころかほとんど犬猿の仲にも。結局『ホストファミリーを移りたい』と願い出て、散々周りの方々に迷惑をかけた後に夏休みまでの数週間を新しいファミリーと住むことになりました。夏休み中はBCでサマースクールに通いそこで祖母のような年齢の女性の下に住み、その後またウィニペグに戻ってきてから1年間リタイヤされた老夫婦の下に住みました。2年目からはデビジョンを移り、そこで独身女性の下に住み、気に入ったので高校二年生からずっとそこに住んでいます。最終的に5回違うホストファミリーと住むという経験をし、処世術も学ぶことができました。家々によってルールも価値観も変わってきますし、家事をしなくて良いといわれるホストがいれば、反対に食器洗い、バスルームの掃除、地下の掃除機掛けと山のように家事を手伝わされる家もあります。初めに苦労したのが功を奏したのか、我慢強さを身につけ、今では家事手伝いを苦に思うことはなくなりました。英語が上達するにつれて上手に交渉ができるようになったので、文句言わずに家事をこなす代わりに門限を遅めにしてもらうなど、冷静に物事を進めていくことを覚えました。
ホストからの信頼を手に入れるとともに、学業の方にも力を入れました。英語が下手なりにも、きちんと課題を提出することで教師にやる気を見せ、授業についていくのが辛くなればESLの先生に相談して解決を試みました。その甲斐あってか留学1年目では60%くらいを漂っていた成績も二年目で平均が85%に上がり、3年目で大学に提出した時点で94%まで上がりました。英語のクラスはついていくのが大変なのですが、エッセイやプレゼンテーションが成績の大半を占めますので、基本的に課題さえすれば60%は取れます。TOEFLは243点で大抵の大学のリクワイヤメントに通り、3年間の努力の結果としてトロント大をはじめ3校に奨学金付きで受かることができました。 カナダで生活していくうちに、当初のコンピューター関連の夢からビジネスへ進む道へと軌道修正をしましたが、趣味としてプログラミングやウェブデザイン・ウェブグラフィックなどのコースを多々取りました。カナダの高校の長所は色んなことを経験できることだと思います。高校によっては科目数が多かったり、特別コースが設けられていたりと様々な特色があるので、学校選びはパンフレットを集めたりホームページを調べたりして自分に合った場所を探すと良いのではないでしょうか。 カナダには『出る杭は打たれる』という諺はなく、向上心と努力さえあれば誰にでも夢を掴むチャンスが与えられます。周りに流されず、最初に抱いた目標を忘れずにそれに向かってつき進んでいくということが大切なのだと私は思います。かといって勉強が全てなわけではなく、週末は市内の日本人留学生で集まって遊んだり、カナダ人の友達と映画に行ったりと息抜きをしたり。勉強と遊びと、バランスのとれた生活をすることが、カナダ留学を楽しむコツだと思います。
【SMさん、ビンセントマッシー高校卒業。カナダの大学へ進学】


心豊かで寛容な人々。文化レベルの高さを感じます
「将来仕事で役に立つのは英語だ」と思い、留学先は北米にしようと思っていました。留学先をアメリカではなくカナダにしたのは、治安の面を考えたからです。あと、カナダの自然に惹かれたのも理由ですね。実際私の住んでいる地域の自然はとてもきれいなんですよ。学校でもホームステイ先でも、文字通り英語漬けの毎日だったので、私にとっては最適でした。
カナダに留学して3年たちますが、カナダ人は心豊かな人々だと思うことが多いです。人に対して寛容であり、異文化を受け入れ、自分たちの持っているものを分け与えようといった意識が常にあります。学校の中でも勉強でわからないことがあると教えあう、励ますといったことが日常的に行われています。日本のようにライバルには教えないという閉鎖的な態度はありません。
時にのんびりしすぎていて日本人の私にはいらいらすることも多いのも確かですが、譲り合い、他人を尊重しますし、社会に対してのマナーがしっかりしていることを考えると文化レベルが高いのだなあと思います。また、税金が高いため老後の保障がしっかりしているので、豊かな老後を送っている人が多いような気がします。老後の悲壮感はなく、みな、リタイヤしてのんびり旅行や趣味を楽しむことをひとつの目標としているようです。
学校の授業で私が得意だったのは数学と理科。各教科独特な言葉の使い方などがあり、最初は大変でしたが慣れれば後は簡単でした。今の学校でも数学を専攻しています。今は高校を卒業して現地の大学へ進むための予備大学(CEGEP)で勉強しています。18歳になり念願の一人暮らしも始め、充実した毎日です。カナダの名門マギル大学を目指しているのですがアメリカやイギリスの大学もいいし、フランス語も学んでみたいし、大いに悩んでいる最中です。
【SOさん、ケベック州モントリオールのセントトーマス高校を卒業。その後大学に進むためのカレッジ、CEGEPを経てマギル大学へ進学、2008年卒業。体験談はCEGEP在学中のもの】


カナダ人の友達ができました
私は外国にあこがれていました。大きな家にきれいな町並み。映画に出てくるような金髪で青い目のハンサムな男性。そしてどこの国でも通じる英語。また、日本の勉強ばかりの同じ毎日の繰り返しに退屈していたので何か新しいことがしたいと思い留学を決意しました。
留学先にカナダを選んだ理由は自然が多く、ゆったりとマイペースに生活をしていて、カナダ人は穏やかだというイメージがあったのと、癖のない聞き取りやすい英語、そして大学進学の時に必要な英語力が身に付くと思ったからです。また、経済面でもアメリカやイギリスより安いというのも魅力的でした。
楽しいことばかりを想像してカナダに留学しましたが、実際は毎日苦労の連続でした。カナダではすでに多くの留学生がいるため、留学生は珍しくなく、カナダ人の生徒たちは私に全く興味を示さず、まるで空気同然の存在でした。多少英語には自信があったのですが、少しの発音の違いで理解してもらえなかったり、単語力が少ないせいで、相手を理解できなかったりもしました。自分から話しかけないと、全く相手にされません。かといって、勇気を出して自分から話しかけてもなかなか日本人との会話のようには続かず、何度もくやしい思いをしました。友達ができない孤独に耐えられず同じ国同士で固まってしまい、2年も3年もカナダで暮らしているのに、ほとんど英語の上達が見られない留学生が多くいたのにはびっくりしました。
勉強面では分厚い教科書を読んで理解するだけでも数時間かかる上に、質問に答えられなければならないので、今までにないくらい毎日宿題に追われていました。そんな生活の中での唯一の楽しみは食べること。カナダの食事は日本よりもボリュームがあるので、日本にいるときの何倍も食べてしまいました。なんと3ヶ月で5キロも太ってしまったのです。それでもめげずに話しかけ、自分からランチに誘ったりしていたら、だんだんカナダ人の方から誘ってくれるようになりました。そして初めてパーティに誘ってくれたときは本当にうれしかったです。
そのパーティ以来、放課後は一緒にカフェに行ったり、週末はお泊まりをしたり、毎日がとても充実してきました。勉強も教えてもらったりして、数時間かかっていた宿題も、遊ぶ余裕ができるくらいになりました。友達ができてから英語の上達が3倍くらい早くなった気がします。本当にあきらめずに話しかけて良かったと心から思います。
留学して学んだことは何をするにも努力が必要だと言うことです。そしてその努力は何らかの形で必ず報われると思いました。楽して幸せを手に入れる人もいるかもしれませんが、努力をしたほうが数倍の充実感と喜びが手にはいると思います。留学して私は精神的に強くなりました。また、離れてみて初めて家族の大切さを実感しました。留学は本当に私のプラスになったと思います。
【KHさん、ジョンバースビー高校卒業。体験談は卒業時のもの】


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